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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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1位
2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位

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コンテンツ一覧

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■おじさんじゃなくてもオシアナスが欲しい。オシアナスカシャロ購入レビュー!
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■【2016年版】おすすめタブレットレビューランキングベスト9!コスパがいいのはこれだ!←NEW■iPhoneSEを買ってはいけない3つの理由。
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■Galaxy Note 3を使う前に設定したい5項目
■au版GALAXY NOTE 3(SCL22)のSIMロックを1分で解除する方法
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【2016年版】おすすめタブレットランキングベスト9!コスパがいいのはこれだ!

ノートパソコンでもスマホでもないタブレットは、用途を絞ればノートパソコンやスマホよりも便利に使える。重視したのはコストパフォーマンスだ。タブレットの場合、バッテリーはどの端末も一日以上持つので重要視していない。また、WiFi版とセルラー版を区別せずに記載しているので、格安SIMであるMVNOでの利用を考えている人は、セルラー版のタブレットを選んでほしい。中古相場はヤフオクの落札価格を参考にした。今回はタブレット型のパソコンは対象としておらず、AndroidまたはiOSのみが対象となっている。

→スマホ版はこちら
【2016年版】おすすめ白ロムランキングベスト8!格安スマホは買ってはいけない!

■第9位

Nexus7(2013)

nexus-7-2013.jpg

WiFi
ディスプレイ7インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3950mAh
カメラ前1.2M,後5M
重量  290g
GPS
防水  ×
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロット×
Bluetooth4.0
赤外線 ×
解像度 フルHD
SIMカード×
中古相場16,000円
新品最安値生産終了

○レビュー

最も売れているであろう7インチタブレット。今でこそ珍しくないスペックだが、7インチタブレットの1時代を築いたタブレットとして紹介したい。アンドロイドを最も楽しむためのタブレットという宣伝文句とともにGoogleから登場したNexus7は、無駄なアプリや機能が一切入っていない。このおかげで、2013年に発売されたのに、今でも動きがサクサクだ。既に新品で手に入れるのは難しいが、当時は新品でたったの2万円と、破格のフルHDタブレットとして他を圧倒していた。

質感はプラスチックで値段なりではあるが、家電量販店で販売されていたタブレットとしては珍しくGPSを搭載している。これにより、タブレットとしての役目を終えたとしても、カーナビなど別の道が残されている。もちろん7インチのタブレットとしてすべてが平均点なので、現役でも十分使えるだろう。心配なのはそのバッテリーで、リチウムイオン電池は一年間毎日放電と充電を繰り返すことで、40パーセントほど性能が落ちるといわれているので、今から購入する場合は気を付けたい。





■第8位

YOGA Tab 3 8

yoga-tab-3-8-hero.jpg

SIMフリー
ディスプレイ8インチ
メモリ 1ギガ
内部ストレージ16ギガ
バッテリー6200mAh
カメラ後5M
重量  472g
GPS
防水  ×
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロットmicroSD
Bluetooth
赤外線 ×
解像度 HD
SIMカードmicroSIM
中古相場12,000円
新品最安値25,000円

○レビュー

格安SIMフリータブレット。見かけるとすぐにわかる特徴的な形で、スタンドまで内蔵している。片側に重量を寄せているため、不思議と片手で持った時に本来より軽く感じる。大容量バッテリーを搭載している代わりに、472グラムと、8インチタブレットとしては重い。

最大の特徴はシムフリーであることで、SIMカードを差し替えることで世界中で利用できる。スペックは必要最低限に抑えられているが、液晶をHD解像度にすることで、パフォーマンスを保っており、動きに不満を感じることはない。視野角の広いISP液晶を採用した8インチディスプレイは持ち出すにも家で使うにも丁度よく、スピーカーの音質の良さとスタンドの利便性もあって、動画鑑賞や音楽鑑賞で活躍してくれる端末だ。正面にステレオスピーカーを搭載しているのもうれしい。それにしても最近のタブレットは音がいい。昔は音がいい端末はiPadだけだった。

安いSIMフリータブレットを探しているのであれば選択肢に入れたい端末だ。





■第7位

Xperia Z4 Tablet 

xperia-z4-tablet-black-1240x840-a07acf270af4d6789d0e83aea747b064.jpg

docomoauWiFi
ディスプレイ10.1インチ10.1インチ10.1インチ
メモリ 3ギガ3ギガ3ギガ
内部ストレージ32ギガ32ギガ32ギガ
バッテリー6000mAh6000mAh6000mAh
カメラ前5M/後8M前5M/後8M前5M/後8M
重量  389g389g389g
GPS
防水  
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロットmicroSDHCmicroSDHCmicroSDHC
Bluetooth
赤外線 ×××
解像度 2560×16002560×16002560×1600
SIMカードmicroSIMmicroSIMmicroSIM
中古相場45,000円42,000円50,000円
新品最安値---

○レビュー

ソニーの主力タブレット。特筆すべきはその重量で、他の10インチタブレットと比べても50グラム以上も軽い。これでバッテリーも実利用で10時間は持つというのだから驚きだ。オプションで専用のキーボードが発売されており、そちらを使うことでまるでノートパソコンのように利用できる。しかしAndroidOSでできることは限られているのであまり期待しないほうがいい。

ソニーのタブレットは、片側重心や2画面のSonyTabletから始まり、いつの間にかここまで大きなブランドに成長していた。XperiaZTabletは1,2,4と日本で3端末発売されており、デザインのベースは変わらず、1枚板のシンプルさが美しい。さらに、防水やフルセグなど充実した機能を搭載しているのが魅力だ。Z4タブレットから画面解像度が2560×1600と高くなり、メモリも3ギガを搭載した。ソニーがエクスペリアブランドをかけて送り出すこのタブレットは現存する最もハイスペックなタブレット端末の一つだ。

ソニーおなじみのハイレゾに対応しており、ステレオスピーカーの音質もいいが、防水の弊害か、音量がそれほど大きくはない。XperiaZ4Tabletは家電量販店でもほぼ同じものが販売されているが、こちらはSIMカードが使えないだけではなく、ワンセグ、フルセグ機能が搭載されていない。テレビ機能に期待している人は気を付けたい。





■第6位

Kindle

KindleFire-versions.jpg

ディスプレイ7インチ6インチ8インチ10インチ
メモリ ----
内部ストレージ8/16ギガ8/16ギガ8/16ギガ16/32/64
バッテリー----
カメラ前1M/後2M前1M/後2M前1M/後5M前1M/後5M
重量  313g290g311g432g
GPS××××
防水  ××××
ワンセグ××××
フルセグ××××
カードスロットMicroSD×MicroSDMicroSD
Bluetooth
赤外線 ××××
解像度 1024×600HDHDHD
SIMカード××××
中古相場----
新品最安値4,980円16,000円19,980円29,980円

○レビュー

破格でハード面も必要十分なこのタブレットの購入を左右する最も大きな要因は、独自のOSと独自のアプリだろう。これがただのアンドロイドならどれだけ安心して購入できるか。kindleを使う上で重要なのは、タブレットの用途を明確にすることだ。

最も一般的な使い方となる動画の閲覧とブラウジングであればこの端末に不満を感じることはない。購入する場合は、必要なアプリがAmazonストアにあるか確認したい。ゲームはどうだろう、人気作は大体あるが新作には弱い。マンガや雑誌アプリは解像度が低すぎて不安だ。SNSは大体そろっている。LINEはひと手間かけてインストールはできるが年齢認証はできないので、ID検索機能が使えない。Googleマップもひと手間かければインストールはできるがGPSがないので現在地はわからない。タブレットはサブとして所有する以上、用途は限られる。自身の用途を検討して、安さというメリットだけを浮き彫りにしたい。

タブレットとしては、Nexus 7と同じ時期から発売されているライバル的な立ち位置だ。Kindleというネーミングから、読書用のタブレットだと思われがちだが、実はただの格安のタブレットなので、読書に特化しているわけではない。Kindleの目的は、すべての製品をアマゾンから購入させることにあるため、7インチの端末は採算度外視で作られており4,980円と信じられないほど安い。タブレット内のアプリストアやミュージックストアは、すべてがアマゾンオリジナルのもので、これはアプリでのマージンすらグーグルに渡さないというアマゾンの決意の表れに他ならない。

ハード面では画と音に力を入れていて、特にその画質は印刷紙と見間違えるほど見やすい。読書利用を考慮しブルーライトを抑えるため少し黄色っぽく目への負担が少ない作りになっている。音はドルビーシステムを搭載していない7インチモデルのみ少し劣るが、音質、音量ともに高い品質でまとまっている。7インチモデルの1024×600という解像度はギリギリのラインだろう。独自のFireOSはベースがAndroidなので、Androidアプリの大半は利用できる。独自ブラウザのSilkは動きもよく、動画やウェブの閲覧など、タブレット本来の目的で利用する限り、不満の出ない端末だ。10インチモデルや8インチモデルはコスパがいいとは言えないが、4,980円の7インチモデルは安すぎる。まともに動く格安のタブレットを探しているのであれば、これが答えだ。





■第5位

iPad mini 3

apple-ipad-mini-3-2.jpg

docomoauWiFi
ディスプレイ7.9インチ7.9インチ7.9インチ
メモリ ---
内部ストレージ64ギガ64ギガ64ギガ
バッテリー---
カメラ前1M/後8M前1M/後8M前1M/後8M
重量  298g298g298g
GPS×
防水  ×××
ワンセグ×××
フルセグ×××
カードスロット×××
Bluetooth
赤外線 ×××
解像度 2048×15362048×15362048×1536
SIMカードnanoSIMnanoSIMnanoSIM
中古相場40,000円33,000円33,000円
新品最安値---

○レビュー

名前の通り小型のiPad。iPadブランドなので中古相場は他のタブレットと比べると割高だ。実はiPad mini 3とmini 4はほどんと違いがない。どちらを購入してもいいが、mini 3のほうが相場が1万円以上安いので今回はmini 3を紹介したい。

mini 3とmini 4の唯一の違いはディスプレイにある。こちらもiPad Air 2と同じで、mini 4からダイレクトボンディングという技術を採用し、画面の映り込みが少なくなった。また、視認性が上がり、黒がより黒く表現されている。これだけの違いにお金を出す価値があるか。俺はないと思う。画面なんて慣れだ。上を見なければ下でも満足できるものだ。

iPad miniはその7.9インチという画面サイズを抜きにしては語れない。10インチタブレットはブラウジングだけならば快適さはパソコンにも勝る。対してタブレットの定義として一番小さいサイズの7インチタブレットは持ち運びやすい。しかしどうだろう、7インチタブレットでおなじみの、ヤフージャパンのページを縦表示させると、視力検査のように細かい。持ち運びに特化した7インチタブレットでもなく、家用の10インチタブレットでもない、最適解が7.9インチだ。iPad miniの画面は一般的な16:9ではなく4:3のため、動画には不向きだが、よりブラウジングがしやすい比率だ。miniならば小さなカバンにも入り、意識せずに持ち出すことができる。

性能はiPad Air程度で、全く不満はない。もちろんiPadシリーズでおなじみの4本指を使ったホーム画面への移行や、起動中アプリ一覧の表示機能は利用可能だ。価格が高いので、iPadがほしいのではない限り選択肢には入らないが、Air 2と迷った際は、視認性をとるか大きさをとるかで決めたい。iPad Air 2と同じだが、iPadにおける16ギガは想像を絶するほど少ないので16ギガより上の容量を選びたい。また、iOSではおなじみではあるが、ドコモ版でもドコモMVNOでテザリングができるところも魅力だ。ドコモのアンドロイドはドコモMVNOでのテザリングはロックされている。



おじさんじゃなくてもオシアナスが欲しい。オシアナスカシャロ購入レビュー!

■今回は腕時計

ガジェットからは少し離れてしまうが、腕時計を購入したので簡単にレビューしたい。たまに見かけるオーデマピゲのバンドの輝きには憧れるが、俺はガジェットが好きで、小さなボディに驚くほどの多機能が詰め込まれていることにロマンを感じるタイプだから安心してほしい。

01_l.jpg



■カシャロ買った

シリアナという単語を聞いて思い浮かべるのは、ホモAVか仮想敵国を題材にした映画だが、今回購入したのはCASIOのオシアナスシリーズの中でもカシャロと呼ばれるブランドの「OCW-P1000-1AJF」だ。

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■オシアナス

オシアナスシリーズは海をモチーフとしたカシオの最上位グレードモデルで、最近GPS搭載モデルが出ているものの、これまでの主力は薄さを武器にしたマンタと呼ばれるシリーズだ。今回購入したカシャロは英語でマッコウクジラを意味しているらしい。カシャロはヨットレースでの利用を想定しているため、タイマー機能を搭載するなど、オシアナスシリーズの中でも最も多機能な作りになっている。


■今まで使っていたのはエディフィス

今回の腕時計を紹介する前に、今までビジネスシーンで利用していた腕時計がどんなものか紹介しておきたい。今まで使っていたのはエディフィスの「EQW-T1010D-1AJF」だ。エディフィスシリーズはF1での利用を想定しており、振動に強く、立体的な文字盤と、ホイールを意識したクロノグラフなどが特徴のモデルだった。

EQW-T1010D-1AJF.jpg



■機能が充実している

G-SHOCKを生み出したカシオが作るエディフィスは、驚くほどの多機能で、タイマー、アラーム、ストップウォッチ、世界時計すべてをアナログの文字盤で表示し、操作することができる。しかもその動力はソーラーなので止まることがない上に、電波で毎日時刻を修正してくれる。始業に厳しく、終業に甘いながら時間を守れと言い続ける日本人にうってつけの腕時計だ。


■各機能の利用シーン

ストップウォッチ、アラーム、タイマーを使うシーンは日常でも意外に多い。タイマーを使って電車が目的の駅に到着するまで安全に仮眠できたり、アラームで毎日定刻に行うルーチンを思い出せ、ストップウォッチで目標勉強時間の計測ができるなど、常に身に着ける腕時計だからこそ活かせる利便性は一度慣れてしまうと手放せない。


■お告げ

ではどうして買い足したのかというと、エディフィスを失くしたからだ。おそらく家の中にはあるが見つからない。自動巻きの腕時計はいくつかあるが、機能が少なく不満だ。しかも俺も地味にいい年齢になってきたので、そろそろ年齢なりの腕時計がほしいと思っていたところだった。エディフィスの不満点は風防が無機ガラスであることだった。無反射コーティングが施されたサファイアガラスを搭載した同僚の腕時計は見るからにキラキラしていて、時計と人間のランクが違うことを思い知らされる日々だった。エディフィスを失くしたのは運命だ。俺もランクアップする時が来たのだ。そんなお告げを胸に新たな腕時計を探し始めた。


■引きずる過去

とはいえ俺はエディフィスの機能が好きだった。もっと言うならばG-SHOCKという憎めない腕時計で老若男女に日本の時間に対する意識の厳しさ教えるカシオがすきだった。しかも機能の使い方はほぼわかっている。選択肢はオシアナスしかなかった。


■チタンの軽さは賛否両論

オシアナスといえばマンタだ。早速店頭に赴き、マンタを腕に巻くとチタンのおかげで驚くほど軽い。軽いので安っぽくも感じられるが、間違いなく素材は高い。そしてコーティングがなされたサファイアガラスによって風防が存在しないかのように感じられ、文字盤がもたらす輝きがダイレクトに伝わる。エディフィスとはまったく違う輝きを放つそれは12万だった。

ay_casio01.jpg



■カシャロとの運命の出会い

その隣で負けじと輝いていたのが今回購入したカシャロだった。バンドや風防の素材はマンタと変わらず、むしろカシャロが搭載しているベゼル(方角などを表す輪っか)が必要以上の輝きを生み出していた。しかもヨットレースを想定しているため、方位計まで搭載しているというのだ。オシアナスの中でも唯一アラーム、ストップウォッチ、タイマーの3つの機能を搭載しており、更に方位計というおまけまでついている。しかも8万円と安い。バンドの質感はマンタには劣るが、カシャロはまさに機能のデパートであり、盆と正月が同時に押し寄せる高揚感を俺は抑えられなくなっていた。俺はおもむろ店員に価格コムを見せつけ、これより安くなるなら買う、と高らかに宣言した。こうしてカシャロとともに帰路についた。

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951グラム!!超軽量ノートパソコンASUS Vivobook E200HA購入レビュー。

サブ機のパソコンを購入したのでレビューしたい。



今回購入したのはASUS VivoBook R209HA R209HA-FD0015T(E200HA)という3万円の超格安モデルだ。格安モデルが故にスペックが非常にしょぼい。実際の動きの感想とおすすめの用途についてレビューしたい。

まず現在使っているメイン機とのスペック比較を行う

ASUSサブAcerメイン
基本スペック
液晶サイズ 11.6 インチ11.6 インチ
CPUAtom x5-Z8300(Cherry)Core i3 2367M
1.44GHz/4コア1.4GHz/2コア
ストレージ容量eMMC:32GBHDD500GB
メモリ容量2GB8GB
メモリスロット(空き)オンボード2(1)
解像度 WXGA (1366x768)WXGA (1366x768)
メモリ規格DDR3L PC3-12800DDR3 PC3-10600
詳細スペック
ビデオチップIntel HD GraphicsIntel HD Graphics 3000
無線LANIEEE802.11a.b.g.n.acIEEE802.11.b.g.n.ac
LAN非搭載10/100/1000Mbps
その他WebカメラWebカメラ
microHDMI端子HDMI端子
BluetoothBluetooth
USB3.0USB3.0
microSDカードスロットVGA端子
駆動時間12 時間5 時間
ビデオメモリ 814MB
無線LANIEEE802.11a (54Mbps)IEEE802.11a (54Mbps)
OSWindows 10 HomeWindows 7 Home
サイズ・重量
幅x高さx奥行286x17.5x193.3 mm285x27.35x202 mm
重量0.98 kg1.38 kg


重量と駆動時間が圧倒的に優位で、メモリ容量に劣位がある。CPUはメイン機が4年前のcorei3なのに対して、サブ機はスマホ向けCPUを始まりとするAtomを積んでいる。

こんな感じで送られてくる。

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箱の中身はノートパソコンと右側に電源ケーブルが入って

IMGP5372.jpg


見まごう事なきMacBook Airのパチモンが現れる。

IMGP5393.jpg


厚みはmicroSDを少し超えるくらいで、非常に薄い。

IMGP5379.jpg


開いた状態で横から見ると更に薄い。

IMGP5386.jpg


モニタを開いてみてもキーボードの感じまでMacBookAirにそっくりだ。最近流行の狭額縁モデルではないのが残念。

IMGP5384.jpg

IMGP5392.jpg


視野角は狭いが、パソコンの正面に座らないひとはいないので問題は無い。

IMGP5387.jpg


■購入目的

今回サブノートを購入した理由は、おかげさまでこのブログも一応のところ軌道に載り始めていて、外での作業効率を上げたいと考えるようになったからだ。俺はiPad Air 2やGalaxy Note 3は持ち歩いているが、とても文書作成できるような代物ではない。


■メインもノート、サブもノート
IMGP5399.jpg
左がサブで右がメイン。サブは少しオレンジ色がかっていて、目に優しい。

ところで、俺がメイン機として使っているのもノートパソコンだった。これとの共存をどうするかは迷った。4年前に32,000円で購入したAcerのAspire V5 V5-171-H32D/Sはメモリを8ギガに換装することで、なんの不満も無く現在も使えていた。これをそのまま外に持ち出してもよかった。しかし500ギガのハードディスクはほぼ満タンだったので、メイン機の紛失や物損は何がなんでも避けたかった。


iPhoneSEを買ってはいけない3つの理由。

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ちまたではアップルの発表会があり相変わらずの注目度で世間をにぎわせている。今回発表されたのは以前から噂されていたiPhoneSEと、その陰に隠れる形になったiPad Pro 9.7とさらにその陰に隠れることになったアップルウォッチだ。今回はiPhoneSEについて、買い換える価値がないという周知の事実に対して、力強い説得力とともに訴えたい。


■製品力ありきのマーケティング

ところでアップルくらいの知名度になるとマスコミのほうから情報を欲しがり、テレビ新聞インターネットではどこを見てもiPhoneSEの話題で持ちきりだ。だからアップルは発表会の前後にはマーケティングにコストをかけず、更に発売の前後もマーケティングにコストをかけず、それじゃいつコストをかけるのかというと、発売されてから熱烈なファンが購入し終わり、ほとぼりが冷めたころにCMを流し始めるのが恒例だ。たしかな製品力がもたらした熱烈なファンがいるからこそできる戦略に頭が上がらない。

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月300円で違約金不要の新プラン、高止まりするパケット料金、格安SIMサービスの利用率は11.5%

■auも「2年縛り」月300円で違約金不要の新プラン、6月導入。ソフトバンクに続き


基本使用料を300円高くすることで、25ヶ月目以降の更新がなくなるというプランをソフトバンクに引き続きauも発表した。ところで今の24ヶ月以内の違約金が9,500円なので、24ヶ月×300円は7,200円なので2300円しか変わらない。25ヶ月目以降に解約を検討しているならば、それは月々サポートがなくなるタイミングを見計らっている人なので、こんなプランに入らなくても25ヶ月にきっちりとMNPするだろうから、このプランは必要ない。どういう人をターゲットにしているのか全くわからない。総務省に2年縛りについて指摘されたから追加されたプランだとしか思えない。


■『また今月も通信制限...』高止まりするパケット料金の未来を探る。米国ではスマホでYouTube見放題のプランも実現

個人的な月のデータ利用料は10ギガほどで、その大半はYoutubeとHuluが占めている。Mパック以上の契約でかかる最低月額利用料は1700+300+5000の7,000円で、更に3割の人はデータ1ギガの購入1000円で月8,000円はスマホ代がかかる計算になる。俺の家で引いているADSLが2,900円だから、こういう人はスマホを格安SIMに変えて、3ギガ1,000円とガラケのカケホーダイプランで2,200円と、2,900円でADSLを引いたほうがデータ通信を気にしなくていいので精神衛生上良いんじゃないかと思う。合計しても6,100円で収まる計算になる。


■格安SIMサービスの利用率は11.5%、契約プランは、音声プランが46.7%、データプランが53.3%

去年の格安SIM利用率が1.7%だったことを思うと、今年の格安SIMの利用率は6.7倍まで増加している計算になる。音声プランで契約している人は恐らくキャリアとの契約は既にない。データプランのみで契約している人は、別途キャリアとの契約をガラケやスマホで保持しているか、使い終わったタブレットなどに格安SIMを使うことで再利用しているということだろう。一度格安SIMに乗り換えた人はキャリアの高額な契約には戻らないはずなので、この数値は更に伸び続けると思う。そうなると、いよいよキャリアも値下げを検討せざるを得なくなるだろう。とくにイオンモバイルはイオンに店舗を構えてユーザーをサポートしているということなので、格安SIMに対する敷居は、都会よりもむしろ田舎のほうが下がっているといえるのかもしれない。

わかる格安SIM!全26社から9社を厳選比較!

■多すぎる格安SIM

格安SIM増えすぎだろ。何社あるんだ。と思ったので主要な格安SIMを3つの視点からまとめる。まずMMD研究所が発表した現在の格安SIMのシェアランキングはこんな感じだ。

 順位 格安SIM名
1位OCNモバイルONE
2位楽天モバイル
3位IIJmio
4位BIGLOBE SIM
5位mineoau
6位BIC SIM
7位DMM mobile
8位イオンモバイル
9位UQ mobileau
10位FREETEL SIM
11位NifMo
12位0 SIM
13位ぷららモバイル
14位U-Mobile
15位b-mobile
16位DTI SIM
17位ASAHIネットLTETONE
18位TONE
19位YAMADA SIM
20位PLAY SIM
21位LTE SIM+
22位hi-ho LTE typeD
23位BBIQスマホ
24位BICモバイルONE
25位ファンダムSIM
26位その他

■格安SIM戦国時代

ランキングに入るだけでざっとこれだけの種類の格安SIMがある。その上にその他ってなんだ。いくらなんでも多すぎる。今は格安SIMの戦国時代で、最終的には現在の大手キャリアと同じように合併統合を繰り返して上位5社くらいが残るはずなので、下位企業には申し訳ないところではあるが、上位を選んでおいたほうがいい。ちなみにこのランキングの中でauの格安SIMも提供している会社はmineoとUQ mobileの2社。ランキング外では調べたところFiimoとJ:COM MOBILEの2社があった。今のところソフトバンクはまだ格安SIMの提供はしていない。


■似たり寄ったり

格安SIMのサービスは似たり寄ったりだ。ガソリンと同じで、できることに違いはない。つまり値段と品質の勝負になるが、これだけの会社があるので、値段も既に下げられるところまで下がっていてどこも変わらない。一部で半年間データSIMを無料で提供などのキャンペーンを行うことがあるが、もともと月額1,000円とか1,500円の商品なので、乗り換えの手間などを考えると、そこまで意味のあるものでもない。となると残るは品質ということになるが、差はあるものの、動画ストリーミングに支障が出るほどのものでもない。多くの企業が同じサービスを同じ値段で提供しているだけなのだ。ではその中でも俺が選ぶならという視点で、3つの側面からランキングを作ったので参考にしてほしい。


■着目点

重視したいのは下記の3つだ。
■1家族(複数人)で使って一番安く抑えるには
■2電話も格安SIMでするなら
■3データ通信量無制限SIMを選ぶなら

早速ランキングにいってみよう。


■1家族(複数人)で使って一番安く抑えるには

複数毎のSIMを提供しているMVNOがある。これは例えばメインとタブレットに対する利用や、家族複数人での、ひとまとめの契約を行うのに適する。格安SIMでスマホを使い、電話は別途ガラケを使うことで最安でのデータ通信費を実現できる。ここでは3人または4人でのシェアを前提にし、固定回線が家庭にあることを想定して、データ通信量は月10ギガから15ギガ程度で考える。また、通信速度は200Mbps以上とし、ドコモの契約となんら変わらない使い心地を体感できる格安SIMに限るものとする。



3位 BIGLOBE SIM
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BIGLOBE SIM
プラン名12ギガプラン(音声)
月額料金3,400円
最大受信速度262.5Mbps
高速通信容量12GB/月
SIM枚数最大5枚

音声付きのプランではあるものの、12ギガで3,400円はコスパが高い。音声SIMの追加には一枚700円かかるが、データSIMの追加は一枚あたりたったの200円と安く、5枚まで追加できる柔軟性もうれしい。5枚追加した場合の料金は月4,200円と、12ギガを5人で分け合えることを考えると、一人あたりデータ量月約2.5ギガ、月額840円と安い。しかもその中の一人は音声通話もできてしまうため、一人ガラケを持つ必要がなくなる点も魅力的だ。音声通話は21円/30秒なので電話のしすぎには気をつけたい。



2位 IIJmio
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IIJmio
プラン名ファミリーシェアプラン
月額料金2,560円 
最大受信速度225Mbps
高速通信容量10GB/月
SIM枚数最大10枚

月2,560円で、SIM3枚が無料で着いてくる。データSIMの追加には一枚400円かかるが、3枚で使った場合のコストパフォーマンスの高さと、SIMの追加を10枚までできる柔軟性が魅力だ。三枚で使った場合、一人当たりデータ量月3.3ギガ、月額は853円となる。



1位 DMM mobile
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DMM mobile
プラン名データSIM 10GBデータSIM 15GB
月額料金2,190円 4,570円 
最大受信速度225Mbps 225Mbps 
高速通信容量10GB/月 15GB/月 
SIM枚数最大3枚最大3枚

10ギガを三人で分け合う場合にもっともコストパフォーマンスが高い格安SIMだ。一人あたりデータ量は月約3.3ギガ、月額713円で利用できる。データSIMの追加の場合は料金は変わらない。一人3.3ギガあれば、固定回線と併用することで、月のデータ量はまかなうことができるだろう。

ドコモシェアパック5開始、ZenFone圧倒的攻勢、Widows10スマホの「Continuum」他

■ドコモ、「2年縛り」無料解約月を2か月間に延長。2月に契約満了なら3〜4月に無料解約可能

総務省の乗り換え促進施策。今までは違約金がかからずに乗り換えることができた期間が、契約から25ヶ月目のみだった。そこに26ヶ月目も追加することで改善する計画だ。しかしながら問題は更新されることであって、更新月が1ヶ月だろうと2ヶ月だろうと、更新されるという事実が変わらない限り、キャリアの囲い込み体質に変わりはない。意識してない人は今まで通り気づかずに期間を超過してしまうだろう。大きな一歩に向けた小さな一歩と捉えたい。


■Galaxy S7とS7 Edge、性能向上し便利機能が復活

業界全体をみて、スマホの性能が頭打ちになってきているので、単純なバージョンアップに対するありがたみが少なくなってきている。企業は変わり映えのしないバージョンアップよりも既存の製品をいかに売るかという方向で考えたほうが良いかもしれない。


■ZTE、約3万円でフルHD/指紋認証/8コアCPU搭載スマホ

格安スマホの追い上げがすさまじい。CPUの4コアに不満がないと8コアに魅力を感じない。


■スマホ月額料金の差は3倍以上に。格安SIMは2067円、大手キャリアは7433円:MMD研究所

こういうニュースが出てきて消費者が格安SIMの安さを意識することが重要だとおもう。これによってMVNOに乗り換える人が増えて、キャリアの契約数が減れば、キャリアも対抗して値下げを検討せざるをえなくなる。


電気屋でiPad Air 2を買ってはいけない!ドコモがまたiPad Air 2デビュー割やってる!

ipad air 2デビュー割画像


■またiPadばら撒いてる

ドコモがまたiPad Air 2の安売りをしているので、ついでに現在の最安利用料金も合わせて検証してみたい。結論から言うと電気屋で買うよりお得なので、iPad Air 2の購入を検討していて、ドコモの回線を現在使っている人はドコモでiPad Air 2を購入したほうが安い。期間は2月1日から3月31日までなので、iPadを検討している人は急いでほしい。携帯乞食ができなくなってからしばらく情報収集を怠ってたけど、業界内ではずいぶん値引きプランの動きがあって、総務省が確実に成果を挙げているっぽくて悔しい。


■前もやってた

今回の「iPad Air 2デビュー割」は昨の11月4日まで行っていた「iPadデビュー割」と違い、iPad Air 2のみが対象で、iPad ProやiPad mini 4は対象外なので注意してもらいたい。とはいえiPad Air 2はベストな選択だと思うので、迷わずに購入してほしい。キャンペーンの内容は以前と全く同じで、月額の月々サポートから540円を24ヶ月値引いてくれるというものだ。2年間での値引き合計額は12,960円にもなる。


■通常は実質0円

現在多くの店舗でiPad Air 2は実質0円となっている。これは月々の端末代金と月々サポートの値引き額が同じなので、端末代金はかからないということになる。ただし、通信料はきっちりかかる。見逃しがちなので気をつけてもらいたい。具体的には下図の通りだ。

iPad Air 216ギガ
基本使用料データ1,836 
SPモード324 
シェアオプション540 
端末代金3,105 
月々サポート-3,105 
iPad Air 2デビュー割-540 
合計2160



■内訳

基本使用料は契約をするうえで必ずかかる金額だ。タブレットなので、データプランとなり、月額は税込みで1,836円になる。そのほかに、ネットワーク利用料(プロバイダ料)として、SPモードで月324円かかる。さらにメインのデータ通信からシェアオプションでデータを分け合う必要があるのでこれに月額540円かかる。端末代金は16ギガの場合は月々サポートと相殺される。さらに今回の目玉であるiPad Air 2デビュー割の値引きが月額540円入り、現在の契約にiPad Air 2を追加した場合の料金は2,160円となる。


■iPad Air 2は電気屋で買うよりお得

これは2年契約なので、2,160円を24ヶ月払い続けた場合の金額は51,840円となり、普通に電気屋で買うより安い金額でiPad Air 2を入手できてしまう。しかも電気屋のモデルと違い、セルラーモデルになるため、SIMカードを入れてしまえば、Wi-Fi環境がなくとも外で通信できてしまう。電気屋のモデルと違いGPSを搭載しているのでカーナビとして活用することも可能だ。


Galaxy Note 3を使う前に設定したい5項目

■Sペンをスタンドとして活用する

Galaxy Note 3にした最大の理由がSペンの存在にあるという人は少なくないと思う。ペンが要らないなら5.5インチで他に高性能なスマホはいくらでもある。しかしこのSペンは意識しないと意外なほど使わない。だが心配しないでほしい。この使い方を知っていればあらゆる環境でSペンを使いこなせるはずだ。Galaxy Note 3は大画面とスタンドまで内蔵しているのだ。Huluの視聴やワンセグ、Youtubeなどの視聴がよりいっそうはかどること間違いなしだ。

IMGP5327.jpg 



■Sペンのメモ力をあげる

Sペンを使わなくなる原因はスピード感にある。ロック解除してペンを引き抜いて、メモ帳を立ち上げてというのは非常にかったるい。例えばペンを抜いた瞬間にメモ帳が表れたらどうだろう。Galaxy Note 3にはそんな便利な設定がある。ロックを解除する必要もないこのスピード感があれば、こまめにメモを取るツールとしてSペンは大活躍してくれる。


一眼とスマホカメラの画質の違いを検証してみた

■画素数に意味は無い

そろそろ高止まりをみせてきたスマホカメラの画素数の向上について、そもそも画素数で画質がよくなっているのかという点について書きたい。店舗でスマホを見ていると店員の画素数押しが半端なく、その都度意味を分かっているのか疑問に思うので、カメラ市場の中でスマホのカメラがどらくらいの立ち位置なのかということの参考にしてもらいたい。


■3大高画質写真スマホ

個人的に考える3大高画質スマホはiPhone、Xperia、Galaxyだ。


iPhone

中でももっとも優秀なのはやはりiPhoneだろう。どんな環境でも明るく撮れ、パッと見で見やすく、好印象な写真になる。フロントカメラの画質の高さは素晴らしく、自分を含めた風景の撮影がしやすいこともポイントが高い。自撮りの詐欺写メの撮影にももってこいだ。


Galaxy

そのiPhoneと争い続けてきたのがGalaxyだ。色味や色合いがよく、こちらも好印象な写真が撮れやすい。ただし暗所に弱い。ここがiPhoneとの決定的な差になった。フロントカメラも暗所にめっぽう弱く、夜間だと使い物にならない。


Xperia

Xperiaはもがき続けている印象だ。センサーとしては最も大きいものをつんでいるので、理論上もっとも高画質な写真を撮れるはずではあるが、全体的に暗く、色が薄い。そのため冴えない写真ばかり撮れる。これはソフトウェアの問題なので、ソニーにはもう少し誰でも簡単にきれいに見える写真が取れるような調整をしてもらいたい。スマホでの写真の詳細設定なんて誰も求めていない。



■スマホ以外のカメラと比較して

さてそれではカメラ市場全体におけるスマホカメラの立ち居地はどのようなものなのか。結論から言うと、一眼レフカメラやミラーレス一眼には適わないが、デジカメ(コンデジ)はいらなくなった。市場を見てみても、今や誰もデジカメを買わなくなった。その理由は、誰もが持っているスマホで、同じような画質の写真を撮れてしまうからに他ならない。


■画質はセンサーが決める

ではそもそも画質の決めるものはなんなのか。それはセンサーのサイズであって画素数ではない。だから画素数なんて飾りなのだ。ではセンサーとはなんなのか。下記を見てほしい。
011_c_imgsaizu_02.jpg
カメラと散歩さんより拝借しました。問題があればご連絡ください。)

センサーにはこれだけの大きさの違いがある。このセンサーに光が当たることで景色を切り取るのだ。切り取った形式をピクセルに分けたものが画素だ。センサーは大きければ大きいほど鮮明な写真を撮れる。スマホで使われているセンサーはというと、残念ながら主流のセンサーはここに記載してあるものよりも小さい。


iPhoneのロックが2千万分待ちに!奇妙な不具合に隠された感動秘話!

友人から壊れたiPhoneの修理依頼があったが、その壊れ方が面白かったので紹介したい。ちなみに修理依頼はちょこちょこ入るが、俺は業者ではない。俺はNOと言える日本人だから問題ないけど、あまりスマホやパソコンについて詳しそうに振舞うのは良くない。


■まずこの症状を見てほしい。
20160229_025118.jpg


■原因

その友人は重力が原因でiPhone6を何度も壊していて、今回3度目の全損となった。あいにく学習能力が低く、キャリアの保証にも入っていないということなので、泣く泣く過去に使っていたiPhone5を持ち出したところ、このありさまでロックが解除できないというわけだ。


■待ち時間

23,609,540分待ちだと天文学的な数値になるので、分かりやすくすると約45年後ということになる。これは意外に知られていないiPhoneのバグらしく、画面ロックをかけたiPhoneがバッテリー切れをしてから更に長期間放置されることで、本体内の時計を動かす予備電池が完全に無くなる。これによって時計が1970年までリセットされるために起こる現象らしい。たしかに1970年まで戻ったと考えれば45年後は2015年だ。このiPhoneが放置され始めたのも2015年なので、辻褄が合う。


格安スマホと格安シムの注意点

■格安スマホの向かう先は衰退

最近爆発的に数が増えてきた格安スマホ。その甘美な響きにだまされてはいけない。格安スマホというのはそこそこの予算でそこそこのモノを作る手抜き端末でしかない。スマートフォンとは本来、宇宙と並ぶ人類の夢のはずだ。あんなに小さな画面にオーバースペックな高解像度やスペックを搭載し、現在地もわかればフルセグテレビの予約録画までできてしまう。その一台でどれだけ完結させることができるか。それは人類の挑戦でもあり、産み落とされるスマホは、まさに人類の英知の結晶だ。それを体現し続けていたのが日本のスマートフォン市場だった。


■キャリアの後押し

高性能端末への挑戦を支え続けたのがキャリアの2年契約だ。一般ユーザーがキャリアへ支払う月額利用料の平均金額は8,000円とも言われている。これは2年間で192,000円にもなる。端末メーカーはここから10万円もの端末代を回収を保障され、高額な端末の開発ができた。しかもドコモ、au、ソフトバンクは2年契約を武器に、その超高性能スマホをばら撒きまくっていた。そのおかげで、日本では他国よりもはるかに安い値段で高性能な端末が手に入るのが実情だ。

近頃の総務省の携帯業界への介入によって、手抜きの格安スマホの普及が見込まれているが、それはすなわち、衰退に他ならない。1位を目指さないと2位にすらはなれないのだ。


■キャリア製スマホ

というわけで今回は最近話題の格安スマホではなく、日本のメーカーが予算度外視で開発した超高性能スマホに焦点をあてて紹介したい。実際格安スマホなんて買うくらいなら、キャリアから発売された端末を同じ価格で買ったほうがはるかにお得なのだ。


【2016年版】おすすめ白ロムランキングベスト8!格安スマホは買ってはいけない!

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■キャリアスマホの強み

正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアのスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さと日本の独自機能にある。

紹介する基準として、ヤフオクでの中古相場とスペックのコストパフォーマンスを重要視した。では早速はじめたい。

→タブレットランキングはこちら
【2016年版】おすすめタブレビュ-ランキングベスト9!コスパがいいのはこれだ!


■第8位

Xperia Z Ultra SOL24(au) C6833(海外版)

xperiazultra.jpg

auC6833
ディスプレイ6.4インチ6.4インチ
メモリ 2ギガ2ギガ
内部ストレージ32ギガ32ギガ
バッテリー3000mAh3000mAh
おサイフ×
ワンセグ×
フルセグ×
防水  
赤外線 
重量  212g212g
解像度 フルHDフルHD
SIMフリー化×
中古相場20,000円30,000円

○レビュー

Xperia Z1と同時期に発売された巨大なXperia。タブレットもほしいがスマホもほしいという人にぴったりの端末だ。このサイズになると片手で持つことは諦めなければならないし、ポケットにも入らない。そのため携帯性は悪い。しかも大きいため、女性にも受けず、いまいち売れなかった端末だが、挑戦的な端末なので紹介したい。

惜しいところは、この画面サイズの割にバッテリー容量が少なく、バッテリー持ちも今のスマートフォント比べると悪い。頻繁に充電することができ、普段スマホを両手で使えるという人はすくないので、やはりスマホは片手で使いたい。また、メイン機としては大きすぎ、サブのタブレットとしては小さい。値段は高くないので、一風変わった選択肢として検討してもらいたい。いざ両手で持って使ってみると画面は非常に見やすく、パソコンに近い感覚でウェブサイトの閲覧が可能だ。

C6833は海外版で、日本向けの機能を搭載していない代わりにシムフリーだ。俺は一度この端末をメインに使おうとしたが、背面カメラにLEDが搭載されていないこと、スピーカーの音質がよくないこと、バッテリー持ちが心配なこと、携帯性がわるいこと、片手で使えないことなど、どれも致命的ではないが、少し画面が大きいだけの端末のためにこれだけの細かい不満が重なることを比較し、断念した。





■第7位

Xperiaコンパクトシリーズ 
A(SO-04E) Z1f(SO-02F) A2(SO-04F) Z3 Compact (SO-02G) A4(SO-04G) Z5 compact(SO-02H)Xperiaz3 compact

AZ1fA2Z3 CompactA4Z5 Compact
ディスプレイ4.6インチ4.3インチ4.3インチ4.6インチ4.6インチ4.6インチ
メモリ 2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ
内部ストレージ32ギガ16ギガ16ギガ16ギガ32ギガ32ギガ
バッテリー2300mAh2300mAh2300mAh2600mAh2600mAh2700mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ××××××
防水  
赤外線 ××××××
重量  141g140g138g129g129g138g
解像度 HDHDHDHDHDHD
SIMフリー化××××××
中古相場20,000円20,000円20,000円35,000円35,000円65,000円

○レビュー

Xperiaのシリーズと同時にドコモから販売されている小型のXperiaシリーズ。主力のXperiaと違い小型版はあまり代わり映えがしない。こんなに数を出す必要はないと思うが、小型のアンドロイド端末は他に選択肢がないので、小さいものがほしい人は迷わずXperiaコンパクトシリーズを選んでほしい。

画面解像度は全てHDだ。時代遅れのように感じられるがそんなことはなく、画面の大きさが4.6インチなので不満は感じない。Z3 Compactでモデルチェンジがあり、ここからディスプレイが4.6インチになった。そして前面デュアルスピーカーになり、音質が劇的に改善された。スピーカーが前面についているので、机の上や布団の上で、寝ながら動画を見てもクリアな音で楽しめるのが魅力だ。ハイレゾ音源再生にもここから対応している。

実はZ3 compact以降はiPhone6と画面の大きさ、解像度ともにほぼ同じだ。HDという解像度のおかげで、電池持ちがよく、電池もちの公証値が2日なので、実質1日はバッテリーが持つと考えていい。CPU性能もミドルクラスの割りに動きにストレスは感じない。画面解像度というのは思っている以上にCPUパワーを使うようだ。Xperiaコンパクトシリーズはサイズと解像度のバランスがうまく取れた端末だといえる。

Z5 compactからオクタコアを搭載しているが、オーバースペックだろう。端末は弾数が少ないので値段が比較的高く、ガラスも割れやすいが、そこに気をつければ、iPhone6より安い小型の端末としてお勧めしたい。買うなら前面デュアルスピーカーを搭載し、値段の小慣れてきたZ3 CompactかA4をお勧めしたい。また、ドコモMVNOではやはりテザリングができないので気をつけてほしい。





■第6位

G Flex LGL23
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ディスプレイ6インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3500mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 ×
重量  178g
解像度 HD
SIMフリー化
中古相場20,000円


○レビュー

ちょっとまってほしい。G Flexのことを忘れてはいないだろうか。6インチ局面ディスプレイという変態スマホだと侮ることなかれ。この端末のポテンシャルはすさまじい。同時期にXperia Z Ultraも発売されており、この頃のauは挑発的だった。auのLG端末といえばisaiシリーズが有名で、テレビCMもしてるので名前を知っている人も多いだろう。しかしisaiとisaiFLの間に発売されたこの変態スマホ「G Glex」は、呪われた「G」シリーズの冠を持ち、ドコモのG2と同じで、突出しているのに目を合わせられない狂気を秘めている。

なぜ6インチディスプレイでHD解像度なのか、だれもが疑問に思うところだろうが、実はこれは考え抜かれた結果なのだ。フルHDディスプレイを搭載したXperia Z Ultraがバッテリー持ちで死んだのに対して、この端末のバッテリーはもつ。画面解像度はそれほどスマホのスペックに影響を与えるのだ。3500mAhという大容量バッテリーのおかげで、この端末は電池切れを知らない。初期の有機ELディスプレイなので、明度が若干暗い。それと初期の有機ELディスプレイにありがちな、明度を落とした際の荒さが気になるので、明度は比較的明るい状態で使いたい。

画面の特殊性を除けば、他は手堅い。CPUにスナドラ800と2ギガメモリ、そしてフルセグ、おサイフと、防水以外は何でも入っている。SDカードスロットは搭載していないので内臓の32ギガでやりくりしよう。また、この画面の形状のおかげか、6インチというほど大きくはなく、手の大きな男性であれば片手での利用も可能だ。ブラウジングや動画鑑賞では他の端末にはない臨場感を味わえる。非常に面白いので是非一度体感してほしい。

LG端末ということで、おなじみのシムフリー化にも対応している。もちろんノックオンやノックコードにも対応している。中古端末を購入する際は有機ELパネルの焼きつきが心配なので、可能ならブルーバックのスクリーンで確認したい。ショップに展示していた頃は焼きつきのない展示機を探すほうが難しかったくらいだった。




■第5位

Xperia Z3 docomo(SO-01G) au(SOL26)

XperiaZ3gazou.jpg 

ディスプレイ5.2インチ
メモリ 3ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3100mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 ×
重量  152g
解像度 フルHD
SIMフリー化×
中古相場27,000円

○レビュー

Xperia史上最高のXperia。そして最も繊細なガラスを搭載したスマホでもある。デザインや音質など、随所にソニーの拘りが見られるが、特筆したいのは脅威のバッテリー持ちだ。丸一日テザリングできてしまうのではないかという程バッテリーの減りが遅く、それまでのスマホの概念を完全に覆した。前面デュアルスピーカーを搭載し、音質も非常によく、画面も大きく動きもいい。

ただ、テレビ機能は搭載されているものの、視聴には同封されている専用ケーブルを接続する必要があり、実用的ではないのが惜しい。熱問題を抱えるZ4や、まだまだ価格の高いZ5のことを考えると、実売価格もこなれてきたZ3が最高の選択になるだろう。




■第4位

iPhone5s(全キャリア)

iphone-5sgazou.jpg

ディスプレイ4インチ
メモリ -
内部ストレージ16,32,64ギガ
バッテリー-
おサイフ×
ワンセグ×
フルセグ×
防水  ×
赤外線 ×
重量  112g
解像度 1136x640
SIMフリー化×
中古相場18,000円

○レビュー

そもそもスマホの始まりはiPhoneなのだ。数あるiPhoneの中でも俺は5sをお勧めしたい。しっかり握れるサイズ感と今でも通用するスペック、2万円を切る価格の安さと、なによりも一度使うと止められない指紋センサーの利便性を活かせるバランスの取れた端末だからだ。

死ぬほど弾数があるのでどこでも手に入る。また、iPhoneはドコモ端末だろうと、ドコモのMVNOでテザリングができるのがいいところだ。4インチというサイズは今では珍しいものになってしまったが、手にするとわかる安心感があり、この大きさなら片手で十分操作でき、親指は画面のどこにでも届くだろう。主張するわけでもなく、かといって劣っている部分もない、生活の一部に溶け込むのに最適なサイズだと思う。

フロントカメラの画質も忘れてはいけない。iPhoneシリーズはカメラに力を入れているのは周知の通りだが、フロントカメラにここまで力をいれている端末は他ない。防水、おサイフなど、日本独自の機能を一切搭載していないので、その点が気にならない人には文句なくおすすめできる。容量は最低でも32ギガにしよう。間違っても16ギガは選んではいけない。





このエントリーのタグ: レビュー

iPhone6s Plusに2台MNPした結果 12月MNP収支報告

昨年の12月末にdocomoのiPhone6s Plusを駆け込みで2台MNPしていたのをすっかり忘れていたので今更ながら報告する。

iphone6spluskyapucha.jpg


■2015年12月は混沌の時期

この時期はまさにカオスだった。総務省の携帯業界に対する冷やかしのおかげで、今後のキャッシュバックや月々サポートが全く見えない状態だった。そんな中でも都内に住んでいた私は今まで特に苦労することなくiPad Air 2の安売り案件などを見つけることができていて余裕をぶっこいていた。(iPad Air 2の安売り案件)


■ターゲットは今もアツいGalaxy S6 edge SC-04G

当初のターゲットはこの時期最もアツい案件と目されたGalaxy S6 edge SC-04Gだった。なにせ月々サポートが脅威の3,888円あり、多くのあまった月々サポートを主回線にまわすことができる案件だ。しかも端末代金が一括10,000円で、ヤフオクでの相場が60,000円という驚異的にお得な案件だった。
つまり、単純に見て端末だけで1台あたり5万円の利益と2年間で93,312円の月々サポートがもらえる案件だ。これは契約しないわけにはいかない。そう思いながら、90日ルールを避けるため、auのMNP弾が3ヶ月経つ日を待ち望んだ。


■Galaxy S6 edge SC-04G案件のすさまじい人気

ところが今回の案件はやっぱりお得度が違う。しかも総務省が水を差していて、今後の携帯業界の先行きが不透明すぎた。みんなとっととGalaxy S6 edge SC-04Gに乗り換えて、2年間使った後に解約する安全策をとりたかったのだろう。ドコモショップに電話しても電話しても在庫がないどころか、電話すらつながらない店舗ばかりだった。


■迫るリミット

そうこうしているうちに時間は過ぎていき、16時を迎えた。携帯ショップは18時までの来店が原則だ。これ以上遅い来店を許してしまうと、契約手続きに時間がとられてしまいスタッフが帰れない。都内とは言えどもキャンペーンを行うような携帯ショップは集客が少ないアクセスの悪い店舗が多く、店舗までの移動時間を一時間ほど見積もる必要がある。つまりタイムリミットは17時だった。


■代案

その17時が刻一刻と近付き、別日を確保できる予定がなかった俺は決断を迫られていた。来月も携帯業界が平常運転している方にかけるか、別の案件を探すか。結果的に携帯業界は1月に入っても全く変わっていないのだが、当時の俺にはそれを知る由もない。


■iPhone6で再検討

だめだ見つからない。こうなったらiPhone6だ。月々のランニングコストはかかるが、旧機種なのでキャッシュバックは大きい。iPhone6ならキャッシュバックが6万円の店に幸い2台の在庫があった。


■iPhone6s Plusを契約

しかしもう一つ問題があった。今回MNPする回線は家族名義だ。委任状があれば動かせる回線ではあるが、委任状は一つのミスが命取りになるため怖い。遠方の機械音痴の家族に委任状を印刷させて、記入させるのも億劫だった。本人の保険証などの必要書類もいつまでも預かっていられないのでその都度のやりとりが必要だ。今回の回線はこれで終わりにしたい。その結果、帰り道の俺のかばんには2台のiPhone6s Plusが入っていた。
(参考:委任状の記事)

放り投げるだけで自動追尾する自撮りドローンLilyがすごい



ドローンほしいなードローンすごいなーPhantom3ほしいなぁとか思いながら、実際の価格を見ると14万で、買ったところで使い道がなくて買わない人が多いと思う。

花火の映像や観光資源の映像を撮ろうにも規制規制でほとんど撮れない。それに写真ってのは自分が写っててこそで、自分が写ってないきれいな写真なんて既に先人が撮影してウェブサイトなりYouTubeに乗っけてる。いかに自分か他人を入れながらきれいな写真を撮るかっていうのが一般的な写真の目的だと思う。

そんな悩みを解決する画期的なドローンがLilyだ。Lilyにはリモコンなんてない。3つのモードを選択するだけで自分を追尾しながら動画を撮影してくれる。選べるモードは追尾、先導、旋回だけ。自分が所持する追跡装置を中心に勝手に動作しながら、驚くほど簡単に自分を撮影してくれる。

Lilyhonntai.jpg


Lilyのすごいところは使い道のわからないドローンに明確な使い道を提示したことだ。一般的に選択肢は三つが一番よくて、それを上回ると人は選択ができなくなるといわれているのと同じで、ドローンはあまりに自由すぎた。Lilyはたった一つの明確な使い道を提示することで、ドローンの便利さを人に体感させてくれるデバイスだと思う。

Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

■気になるホコリ

先日購入したBluetoothスピーカーSoundsticksの最大の魅力はそのウーファーのデザインであり、あのデザインがなければここまでのベストセラーにはならなかっただろうと思う。

(別記事)
Bluetoothスピーカーレビュー SOUNDSTICKS WIRELESS(青くらげ)は所有欲を最高に満たす一品



■デザインとのトレードオフ

実はそのウーファーには構造的欠陥がある。くらげのようなデザインのウーファーは分解を前提としていない。技術力があるひとならばまだしも、素人の私には分解など恐れ多くてできない。そのくせ、天板があいていて、そこからホコリなどが入り放題になる。これはデザインとのトレードオフなのでしかたないのかもしれないが、ホコリや髪の毛が積もり続ける構造は心配だ。せめて分解清掃できるようにしてほしかった。

soundsticks4677.jpg



iPadのソフトウェアキーボードの限界に挑戦してみた

■iPadのキーボードは使いやすい

iPad Air 2をドコモで格安で契約して使っているけど、
(別記事)そうだ、iPadデビュー割今日までだ!~iPad Air 2を6台契約した結果~
思っている以上にソフトウェアキーボードのタイピングが快適だったので、せっかくだからタイピングにはそこそこ自信がある(分間420打)俺がiPadのソフトウェアキーボードでどれだけ早くタイピングできるか挑戦してみた。





■iPadでタイピングはほとんど使われていない

今回使わせてもらったのはタイピングの神様というiPad用のタイピングアプリで、これが一番使いやすかった。他のタイピングソフトは有料か、使い物にならないものばかりで、iPadのソフトウェアキーボードが世間一般的にもほとんど活用されてないということだと思うので、iPadでもこれだけできるぞという一石を投じたい。


■iPadでタイピングする際のポイント

ipadki-bo-do.jpg



これがiPadの日本語キーボードだけど、問題点は三つある。「ー」「!」「?」の位置が通常のキーボードと違うため、そこだけ難易度が跳ね上がる。そこを的確にクリアしながら、タッチ感のないソフトウェアキーボードで、いかに手の位置をずらさず入力の正確性を保てるかが勝負だった。iPadでキーボード入力するならiPadを打ちやすい位置、角度で固定させるのは必須だ。


■結果
このエントリーのタグ: タッチタイプ ブラインドタッチ

Bluetoothスピーカーレビュー SOUNDSTICKS WIRELESS(青くらげ)は所有欲を最高に満たす一品

(参考)→Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

■話題のBluetoothスピーカーを購入した

ハーマンカードン社の SOUNDSTICKS WIRELESS(サウンドスティックワイヤレス)がアマゾンで怒涛の値下げが行われていたの購入した。せっかくなのでレビューする。これを買うまでは同じくハーマンカードン社のONYX STUDIOを使っていた。


■まずは開封の儀を行う

外箱は大きい。

saunndo1.jpg


箱をあけると説明書が現れる。

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最上段を取り除くと特徴的なデザインのウーファーが現れる。

saunndo3.jpg


ウーファーの下にサテライトスピーカーがある。

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ウーファーとサテライトスピーカーは小さくはないが、アクリル製で綺麗な透明になっている。

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ウーファーの背面に全てのインターフェースがある。
左から、電源入力、スピーカー出力、イヤホンジャック入力、ON/OFFスイッチ兼ウーファー音量調整つまみ。

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ウーファーを設置するとこんな感じ。ハーマンカードンの刻印がある。電源を入れた段階で背面の白色LEDが点灯する。

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(参考)Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

ソフトバンクから一台でMNPする場合におすすめの条件

携帯乞食ではない友人にMNPの相談を受けたので、ごく一般的な携帯の利用をしている人が今MNPするならどういうプランが最適か考えてみたので記事にしたい。その友人はソフトバンクからの乗換えを検討していて、現在の月額利用料金は7,700円ほどというキャリアにとってはカッコウのカモのような使い方をしていた。そのためMNPで条件をよくするためのハードルは低い。友人はできればiOSで、電話はあまり使わず、データ多めのプランが良いとのことだった。

しかし最近のMNPは一般的に二台同時の乗換えを前提しているものばかりで、こういう一般ユーザーが2016年の1月から3月までの期に一台のみのMNPをするならばという条件で検討してみる。

auに乗り換えるなら今はiPhone6がアツい。一台のMNPで一括0円キャッシュバック20,000円ならばどこでも見つかるだろう。都内のビッグカメラやヤマダ電機であればキャッシュバックとして4万円分のポイントをつけてくれるそうだ。

その他キャッシュバックを重視するならばGalaxy S6 edge (SCV31) Xperia Z4 (SOV31) HTC J butterfly (HTV31)ならば、一台での乗り換え機種代一括0円キャッシュバック4万円という店舗が都内であればどこにでもある。

kamataau.jpg

ただし、これらの機種は毎月割が900円と、iPhone6より600円少ないので、月額料金は2年間でiPhone6より合計14,400円高くなる。また、auはMNPかつ特定のデータプランに加入することでauにかえる割スーパーが適用され、12ヶ月の値引きが入る。auのiPhone6にMNPした際の月額料金は下記だ。

auhikaku.jpg

docomoに乗り換えるなら、iPhone6一拓となる。可能ならば脅威の月々サポート3,888円が付くGalaxy S6 edge (SC-04G)をおすすめしたいところだが、こちらは二台同時MNPの案件しかない。もし家族で二台同時にMNPできるならば是非Galaxy S6 edge (SC-04G)も検討してもらいたい。

docomoiphone6.jpg


【2016年3月版】ガラケはこんなにすごい!携帯2台持ちで月額2000円! 

←総務省が携帯販売店への奨励金を制限したいワケ(1/2)
←総務省が携帯販売店への奨励金を制限したいワケ(2/2)

■月8,000円は異常

俺はケチだ。固定費はなるべく抑えたい。節約ってのは不便さとのトレードオフだと思う。エアコンをつけずに月1,000円の電気代を浮かすのはバカのやることで、それなら月1,000円で快適さを手に入れたほうがいい。それよりも、その1,000円をどこか別のところで浮かせられないかと考える。電球は全てLEDに替えたし、電気契約も20Aにした。トイレの流れる水も少なくしたし、シャワーも節水ヘッドに替えた。そうなると残りは通信費に目が行く。なんだ8000円て。データ無制限の固定回線が5,000円を切る中で、携帯が月8,000円ていうのは以上だと思う。そこから試行錯誤することで月2,000円まで落とすことに成功したので参考にしてほしい。


■提案は2台持ち




俺の提案は二台持ちだ。現在のスマホをガラケに機種変更し、あまったスマホに格安シムを入れる。


■MVNOとは

まず格安SIMとは、MVNO(仮想移動体通信事業者)が展開するスマホ向けの契約のことをいう。簡単に言うと低価格でドコモ回線を使う手段だ(一部au回線あり)。なぜこんな契約をドコモが許しているかというと、ドコモがドコモを使ってない人から小額なりにも課金できるからだ。


■格安SIMは種類が多い

格安SIMの最大のメリットは価格が安いことだ。だが格安SIMを提供するMVNOはカスタマーサポートが弱く、知識ゼロからの契約は難しい。そのくせ種類も多くて調べ始めるときりがない。だからここでは俺が現状ベストだと思う契約方法を紹介する。そのままやってもらえばすぐに月額2,000円が実現できる。


目次

■1
二台持ちのメリットとデメリット
■2
端末の入手
■3
現在の契約からの移行方法
■4
MVNO導入の注意点



■1
2台持ちのメリットとデメリット


●1-1
現在の電話番号、メールアドレスをリスクなく維持できる
●1-2
スマホのバッテリーが切れてもガラケーの電池は生きている。
●1-3
ガラケで電話しながらスマホを操作できる
●1-4
MVNOの契約での2年縛りを避けることができる。


●1-1
現在の電話番号メールアドレスを維持できる

これはMVNOに移行するにあたっての最重要課題となる。MVNOへの移行はキャリアの移動に等しい。つまりMNPをすることで電話番号を引き継ぐことはできても、メールアドレスはどうやっても引き継げない。これは困る。それに今まで長い間使ってきた電話番号を知名度の少ないMVNO会社に乗り換えたくはない。大手キャリアでの長期契約は信用の積み重ねになるため、次の契約がスムーズにできるなど見えない利益が多いのだ。

というわけで、現在契約しているキャリアと手を切らず、月額料金は安くする。いったんスマホからガラケーに乗り換えることで、同じキャリアで今の電話番号とメールアドレスをそのまま使うことでMVNOへ乗り換える負担を劇的に減らすことができる。


●1-2
スマホのバッテリーが切れてもガラケーの電池は生きている

今も昔もスマホの最大の問題点はバッテリーだ。なんだかんだ電池は持つようになったが、それでもヘビーユーザーなら一日で使い切ってしまう。それに対してガラケーのバッテリーを一日で切らしてしまうのは難しい。日本にいるかぎり災害から完全に逃れることはできないので、リスクマネジメントにもなるのだ。


●1-3
電話しながら操作できる

スマホで電話してるときに画面を操作したいと思ったことはないだろうか。もちろんスマホ一台でも電話をスピーカーにすることで対応できるが、公共の場だとそれもむずかしい。イヤホンマイクで電話すればそれも解決するのだろうが、ガラケーでもまったく同じように対応できる。


●1-4
MVNOの契約での二年縛りを避けることができる

音声契約には必ず二年契約が必要になる。しかしMVNOで多く用意されているデータ通信専用の契約であれば、二年契約の縛りがなく、月額も600円ほど安くすることができる。ガラケの最安維持費が743円なので、ガラケを持ってもコスト的な負担もほとんどない。MVNOのサービス改善のスピードは眼を見張るものがある。他でいいサービスが登場すれば、乗り換えるということも簡単にできてしまうのだ。


ガラケとMVNOを併用することでこれだけ多くのメリットがある。2台持つことに抵抗を感じる人は非常に多いし、シンプルではないが、持ってみるとなんてことはない。俺は普段タブレットを合わせると4台持ち歩いている。是非検討してみてほしい。



■2
端末の入手


現在ドコモ端末を使っている人はそのままその端末を使ってもらいたい。コストに余裕があるならば買い換えてもいい。現在ドコモを使っていない人について、MVNOが使える端末を入手する必要がある。MVNOが使える端末には2種類ある。


・シムフリースマホ
どのキャリアでも使えるスマホ

・ドコモスマホ
ドコモから発売されたドコモ回線で使えるスマホ


おすすめしたいSIMフリー端末は色々あるが、今回はもっとも入手しやすく価格も安いSIMフリー端末である、ZenFone 2 Laserで話を進める。

zenfoneiij.jpg



この端末は十分なスペックを備えながら27,000円ほどで入手できてしまう価格の安さが魅力だ。

zenfone2kakaku.jpg





■3
現在の契約からの移行方法


移行の流れは下記だ。

●3-1
端末の入手
●3-2
MVNOの契約(SIMサイズの確認・SMS付きを選択)
●3-3
もともと使っていた端末の契約変更および機種変更(ガラケに変更し、最安プランに)

●3-1
端末の入手
●3-2
MVNOの契約(SIMサイズの確認・SMS付きを選択)

まずは契約をMVNOに移行する準備を行う。ZenFone 2 Laserを入手しよう。その後にMVNOの契約を行う。ここでは私が愛してやまないIIJmioのミニマムスタートプランを選択する。このプランは月たった1,000円で3ギガまで非常に安定した高速通信を利用でき、3ギガを超過した場合は200kbpsの低速制限がなされる。ZenFone 2 LaserはマイクロSIMサイズだ。SIMサイズを間違えないように契約したい。また、必ずSMS付きのプランを選択してもらいたい。理由は後述するが、バッテリーの減りが3倍以上変わるからだ。

IIJウェブサイト(https://www.iijmio.jp/device/asus/zenfone2purple.jsp)


■3ギガはどれだけ使えるか

3ギガというデータ量は使い方によっては少なくはない。ウェブサイトの閲覧やアプリの利用だけでこれを超過するのは難しい。しかし動画視聴にだけ注意してもらいたい。動画10時間分位のデータ量だと考えてもらいたい。また、この制限後の200kbpsという速度は動画を諦めれば問題なく使える速度だと考えていい。また、IIJ独自の初期ブーストという機能のおかけで、始めの一秒ほど速度制限しない状態で通信することで、実際に利用している際のストレスを低下させている。

契約が完了すれば一週間ほどでSIMカードが届く。早速ZenFone 2 LaserにSIMカードを入れて動作確認を行う。動作確認を行うためにはAPNの設定が必要だ。

(別記事参照)SIMフリー端末にMVNO(IIJmio)のアクセスポイント(APN)を設定する

SIMフリー端末にMVNO(IIJmio)のアクセスポイント(APN)を設定する

MVNOといえばIIJmioという俺の偏ったイメージから、俺はIIJがすきだ。思えば俺がMVNOを始めて使い始めた4年前は128kbpsプランしかなかったし、SMS搭載SIMすらなかった。それが今では全く同じ値段で3Gまで使える上に、そこからさきも200kbps制限と、利便性が大幅に向上している。


■IIJの場合

MVNOにはたくさん種類はあるが、今回はIIJmioのアクセスポイントの設定方法のみをピックアップする。他のMVNOもやることは全く同じだ。応用してもらいたい。俺はIIJmioをおすすめしたい。まわしものではない。


■アクセスポイント(APN)

アクセスポイント(APN)とは、ネットワークに接続するために必要な文字列のことを指す。


■探す項目はいつも同じ

端末の設定に入る。見つけたい項目は「APN」か「アクセスポイント」だ。アンドロイドは設定の項目も微妙に違うが、この二つのどちらかは必ずある。今回は愛用しているGALAXY NOTE 3を例にとって説明する。


■作業手順

設定から、接続タブを選択し、「その他のネットワーク」を選ぶ。

1-1.jpg



次に「モバイルネットワーク」を選択する。

1-2.jpg



目的としていた「APN」を見つけることができた。

1-3.jpg



IIJmioのために新しいAPNを作成するため、右上のプラスのマークを選択する。

1-4.jpg



au版GALAXY NOTE 3(SCL22)のSIMロックを1分で解除する方法

俺が愛用している au版 GALAXY NOTE 3(SCL22)は一瞬でSIMロックを解除できる端末として有名だ。SIMロックを解除さえしてしまえばMVNOや海外SIMなど自由に活用できるようになる。



IMGP5327.jpg→Galaxy Note 3を使う前に設定したい5項目


■バージョンの確認

まず俺が使っているau版GALAXY NOTE 3(SCL22)のバージョンはこちら

2.jpg

Androidバージョン
4.4.2

ベースバンドバージョン 
SCL22KDU2FOA2



これ以外のバージョンでSIMロック解除が問題なくできるのかは確証がもてないので、バージョンが違う場合は改めて調べてもらいたい。バージョンは設定の端末情報から確認できる。


■SIMフリー完了前と完了後の画面の違い

これがドコモSIMをいれて起動した画面。SIMロックが解除されていないのでキャリア表示もなければ電波すらつかんでいない。

3.jpg



対して、SIMフリー化が完了した画面がこちらだ。

6.jpg

NTT DOCOMOの表示の有無がSIMフリー化できたかどうかを見分けるポイントなので、ここまで来れたらあと一息だ。


■SIMフリー化作業開始

ダイヤルアプリを起動する。

ダイヤル


以下の番号を入力する

#7465625*638*#

4.jpg




ネットワークロックのコントロールキーの入力を求められるので好きな数字を入力する。
俺はいつも0000を入力する。

5-1.jpg


これでSIMロックの解除が完了する。ロック画面を確認するとNTT DOCOMOの表示があれば完了だ。

6.jpg


このあとにアクセスポイント(APN)を設定することで
LTE,H,3G
のいずれかが表示されれば通信も可能になる。
~SIMフリー端末にMVNO(IIJmio)のアクセスポイント(APN)を設定する~

100.jpg


これだけだ。再起動した場合は自動でロックがかかるので、再度同じ作業をしてもらいたい。


■これでダメなら

au版GALAXY NOTE 3は標準ではauの電波のみに接続する設定になっているため、MVNOのSIMを入れてからSIMロックを解除しても接続できない場合がある。そんな時は次の方法でMVNO(ドコモ)の電波に接続できるように設定する。


再度ダイアルアプリを選択する。

ダイヤル


「*#0011#」を入力して10秒ほど待つ。

note3sim1.jpg


ServiceModeが立ち上がる。

note3sim2.jpg


物理ボタンのメニューキーを入力して「Back」を選択する。

note3sim3.jpg


カケホーダイライトは携帯乞食にとってお得なのか検証してみた

■各社でカケホーダイライトプランが始まっていた

今更ながらカケホーダイライトの存在に気がついた。料金は各社全く同じで、月額の基本使用料が1,700円になる。これは一人で使っている場合、データ通信の最安プランである、データSパックを適用できないということで、実はあまりうまみがない。しかし、回線数が多い乞食のような人にとっては非常にメリットの多いプランなので、早速変更してきた。

main_light_plan.gif


■カケホーダイライトに変えたときのデメリットは

現在私が保有しているドコモの音声回線は4回線。それぞれの基本使用料としてかかっているカケホーダイプラン2,700円をカケホーダイライト1,700円に切り替えることで何のトラブルもなく、コストダウンできるかが焦点だった。


■シェアパック15で3,000円のコスト増は避けられない

まず注意してもらいたいのは、カケホーダイライトはシェアパック10では利用できない点だ。シェアパック10は複数回線を持つために必要な最安のデータプランで、月額は9,500円だ。しかしカケホーダイライトをここに組み込むことはできない。カケホーダイライトはシェアパック10のもう一段階上の、シェアパック15にしか組み込めない。シェアパック15の月額は12,500円だ。つまり単純に3,000円のコスト増になる。


■カケホーダイライトの損益分岐点

対して、カケホーダイとカケホーダイライトの差額は1,000円だ。つまり保有している音声回線を4回線以上カケホーダイライトにできるならプラン変更の価値はある。私の場合は4回線だったので、月額料金が合計4,000円安くなる計算だったので契約変更した。


iPadが起動しない!リカバリー方法を写真で解説。

友人にソフトバンクiPad Retina初代モデルを格安SIMで使えないかと聞かれたので、SIMフリーかのためにいろいろ試行錯誤しているとiPadがぶっつぶれた。りんごの画面から全く動かなくなってしまったので、リカバリーして復活させた。その記録をここに残しておきたい。この手順で直らない場合は諦めるしかない気がする。

リカバリーしてしまうと工場出荷状態に戻るので、iPad内のデータは全てなくなる。幸いデータは既に初期化してあったので被害はなかったが、人のiPadなんて預かるもんじゃない。

iPadのリカバリーは非常に簡単だ。必要なものは下記4点だ。
・iTunesがインストールされたパソコン
・ぶっつぶれたiPad
・Lightningコネクタ
・ネットワークにつながる環境

まずiPadとiTunesを起動したパソコンをLightningケーブルで接続する。

ipad0.jpg

その後無反応なiPadを強制再起動する。
電源ボタンと

ipad1.jpg

ホームボタンを長押しする

ipad23.jpg


総務省が携帯販売店への奨励金を制限したいワケ(2/2)

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携帯販売店への奨励金を制限へ 総務省が料金引き下げ案(1/2)


今回は現在の携帯料金の妥当性について。


■日本はモバイル先進国

そもそも今の携帯料金は高いのか。俺は高いと思う。しかし多くの人はどうだろう。俺は最近多くの人は今の日本の携帯料金に納得しているのではないかと思う。世界的に見てもこれだけ高性能な端末を、これだけの整備された環境で、これだけの値段で使える国は他にはない。日本はもっともモバイル環境に恵まれた国だと断言できる。


■多くの消費者は現状の価格に満足している

そして多くの人がスマートフォンの値段と通信環境に満足している。「スマホは動き早くて便利だね。通信料高いけど、これだけ便利ならしょうがないよね。」というわけだ。つまり多くの人にとって今の通信料は高くない。


■現状の価格に納得していない消費者の選択

話はここで終わりではない。俺は高いと感じている。これが問題だ。俺みたいな人も少なからずいる。ではそういう人たちはどうするか。携帯料金を安くしたい人にはちゃんと格安SIMという逃げ道が残されているのだ。ドコモ本体の値段に納得していないなら格安SIMを使えばいい。これで簡単に月の携帯料金を2000円まで下げることができる。さらに安くしたいのであればMNP乞食になればいい。


■格安SIMとは

SIMカード


仮想移動体通信事業者(MVNO)が展開する契約のこと。簡単に言うと低価格でドコモ回線を使う手段だ。(一部au回線あり)ドコモからするとなんのメリットもないように見えるものの、

●料金に納得していないスマホユーザーの離脱を防ぐ
●他社スマホユーザーからの乗り換え促進
●格安なのでサブでのスマホの利用の促進

など、ヘビーユーザーに対する課金に一躍買っている。


■今の携帯料金は妥当

今の携帯業界は極めて正常だと思う。消費者は選択することができる。高い料金で納得している人はドコモ本体と契約し、高い料金に納得していない人は格安SIMを契約する。

総務省が携帯販売店への奨励金を制限したいワケ(1/2)

最近話題のニュース
携帯販売店への奨励金を制限へ 総務省が料金引き下げ案
について

(キャリアだとわかりにくいので、今回は全てドコモを基準に記述してます。)


■お門違いな施策

総務省がトンチンカンをしているので記事にしたい。販売奨励金を引き下げることで携帯料金の引き下げを誘発させることが狙いらしい。


■販売奨励金とは

そもそも販売奨励金とは何か。これはドコモ本体ショップに対して支給しているお金のことを指す。ショップドコモ本体の手足となって様々な契約を行い、契約者ドコモ本体にお金を払い、ショップは契約に応じた販売奨励金をドコモ本体から受け取る。こうしてショップは店員の人件費など運営費にあてているというわけだ。


契約の流れ


■具体例

たとえばよく目にする一括0円の条件がショップによって違うのは、ドコモからもらう奨励金を加味した上で、どれだけショップが負担して、契約者に還元するかによって異なる。

auのパケット定額を外せるのは11月16日まで!MNP収支報告2015年11月(2/2)

前回の記事
auのパケット定額を外せるのは11月16日まで!MNP収支報告2015年11月(1/2)


■収支報告

iphone62台


■費用解説

契約した端末はiPhone6を2台。費用面で、コンテンツ料として、AppleCare+が必須だったので、その分がイニシャルコストで発生している。二ヶ月目以降は基本使用料のみで運用するので、その後三ヶ月使っても3,024円で、費用としてかかるのは合計25,254円の予想となった。

auのパケット定額を外せるのは11月16日まで!MNP収支報告2015年11月(1/2)

■今回のMNPの目的


auの深刻な乞食対策が進んでる。11月16日以降、auは5,700円(税抜)のパケットプランを外せなくなる。つまり月の最低維持費が7,000円まで膨らむということだ。MNP乞食はランニングコストに溺れ死んでしまう。そこに備えて事態に備えて、手持ちのドコモ回線をauに乗り換えてきたので報告する。今回は条件について贅沢はいえない。auへの乗り換えがリスクになる前に回線をauに逃がす必要があった。



■必須条件


今回のMNP案件は渋い。今回の必須条件は下記二点だった。


・端末購入サポートなしの案件であること

auもとうとう一年以内の解約に追加の解約料を追加した。今までは解約した場合、通常の違約金の9500円だけで済んだ。しかしこれからは更に20,000円を追加で支払う必要がある。ただこの条件、どうやらドコモやソフトバンクと違って必須ではないらしい。これに同意することで端末価格が安くなったりキャッシュバックが増えているとのことだった。携帯乞食にとって一年間動けないのはリスクなので、端末購入サポートなしで、よりよい条件を探した。


ドコモ光を契約した場合の割引

前回の記事
ドコモの預託金


■ドコモ光

舐めてた。auスマートバリューの方がお得だと思っていた。改めて話を聞きなおしてみたところ、悪くない。下記の3点が強みだ。
・工事費が半額又は無料
・スマホの月額利用料から合計10,800円分還元
・スマホの月額利用料から一年間1,350円値引き

この3点は時限キャンペーンという扱いになってるけど、開店閉店セールを繰り返すスーツ屋と同じで、どうせまた始まると思う。


・基本概念

契約期間は携帯と同じ二年間。ドコモ光はシェアパックの主回線に付随して契約する。ドコモ光を契約した回線グループを光シェアグループという。つまりキャンペーンの適用範囲も主回線のシェアグループのみなので、シェアグループが複数ある場合はひとつにまとめたい。ちなみにドコモのシェアグループに加えることができる回線数は20回線までとなっている。

ドコモ光


料金は戸建てとマンションで別れていて、戸建てのほうが高い。そこに主回線のシェアパックの大きさで値引きが入るという仕組みだ。俺の場合はドコモ光は戸建て契約で、シェアパック10を契約しているので、5,200円から1,200円が引かれて、月額料金は4,000円になる。これは安い安いといわれている価格ドットコム光回線の実質月額利用料と比べてもそれほど高くない(参考)
その上にドコモならではのキャンペーンが入るので、更にお得になる。

ドコモの預託金

←前記事
ドコモの代理契約で必要な書類について



■預託金

ドコモには90日ルールがあり、90日以内に契約できる回線数は2回線までと定められている。これは原則であって例外はある。たとえば決算期とかのキャリアが契約数を稼ぎたいときに条件は緩くなる。また、長期で契約している回線があり、ドコモにとって信用のあるユーザーもまた、条件が緩くなる。また、端末を分割で契約する場合はローンを組むので審査が厳しくなり、逆に一括の場合は審査がゆるくなる傾向にある。



■3回線目の契約がポイント

今日3回線目の契約で、初めて預託金を要求された。実は今まで預託金を払ったこともなければ要求されたこともなかった。ドコモの預託金は原則として5万円で、目的は月額の不払いを防ぐためらしい。つまり信用のない人が三回線目を契約する際に対象になりやすい。

ドコモの代理契約で必要な書類について


iPad Air 2 6台契約収支報告



■代理契約

今回は家族に代理して俺が契約したが、同居してない場合に必要な書類は下記になる。



【代理契約者(俺)】

・本人確認書類(運転免許証 or 健康保険証)

・銀行カード or クレジットカード(代理契約者名義のもの)



【契約者(家族)】

・本人確認書類(免許証 or 健康保険証 and 住民票)

iPad Air 2 6台契約収支報告

前回記事
そうだ、iPadデビュー割今日までだ!~iPad Air 2を6台契約した結果~

■収支報告

おなじみではあるが表にまとめた。

ipad6台


6台契約して、4台を売却し、2台を家族にあげた結果、iPad Air 2契約総額が288,000円に対して、4台の売却収入が260,000円となり、28,800円の赤字になった。

そうだ、iPadデビュー割今日までだ!~iPad Air 2を6台契約した結果~

S__319705.jpg


iPadデビュー割の最終日ということで、家族の名義でiPad Air 2 64ギガモデルを6台契約して、家族にiPad Air 2を2台プレゼントした。俺優しい。ということで今日は新しいことをいろいろ経験できたので、備忘録としての意味も込めて今回の収支報告をする。

それにしても今回のドコモショップの店員はMNP乞食からみて賞賛に値する素晴らしい店員だった。賞賛したいのは下記3点だ。

6回線の契約に関して微動だにしないポーカーフェイスとテキパキとした対応

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(3/3)

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(1/3)
iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(2/3)

■契約例2

iPad Air 2を一人が一度に契約できる最大数の3台契約し、1台を手元に残した場合を想定した。以下の表をみてほしい。

ipad3-4.jpg


驚いたことにiPad Air 2を1台たった17,500円の負担で入手し、更に月額費用が9,800円まで下がってしまった。3代目を契約したことで月額料金はさらに900円下がる。

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(2/3)

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(1/3)


■契約例1

7月ごろから始まったドコモのiPad Air 2の安売りはピークを迎えている。二台同時契約で端末一括価格が3万円を切る店舗も少なくない。ところでiPad Air 2の転売価格の相場をご存知だろうか。16ギガモデルで5万円強だ。つまりドコモショップで端末を契約し、それを転売すると単純にそれだけで黒字になる。では月額利用料金はどうなるのか。下の表を見てほしい。

iPad2.jpg


紫色の部分は以前から利用している主回線だ。ここにiPad Air 2を二台追加する。iPad Air 2の転売によりiPad Air 2の契約にかかる費用を完全に回収し、そのうえ23,000円の利益を出すことができている。さらに一番下の行を見てもらいたい。今まで12,500円かかっていた月額利用料をiPad Air 2の計1,800円の月々サポートのおかげで10,700円まで下げることができた。

ではiPad Air 2を3台契約し、一台を手元に残した場合はどうなるか。次のページで確認してもらいたい。

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(3/3)

iPad Air 2を契約してお得に月額利用料を下げる方法(1/3)

■iPad Air 2がかつてないほどお得

いま、ドコモのiPad Air 2がとにかくアツい。今回はなぜ今これだけiPad Air 2がお得なのかを事細かに説明するので、読み終わったらツイッターでキャンペーンを行っている店舗情報を調べて急いで向かってほしい。


■ドコモ利用料を安く抑えるコツ

現在のドコモの契約にはどうしても痛みが伴う。以前のように回線の1,000円維持ができなくなっているためだ。しかし複数の回線を維持しなければ携帯乞食は生きていけない。MNPを止めると携帯乞食は赤字で死んでしまうのだ。今のプランで複数台を安く維持するためには主回線のシェアパック10が必須だ。主回線で月9,500円のシェアパック10を契約し、子回線は500円のシェアオプションでシェアパック10のパケットを分け合う形だ。


安部首相の鶴の一声。総務省で携帯料金について議論がスタート

最近話題のニュース

「安倍首相の鶴の一声」はどうなる? 総務省で議論スタート(ケータイWatch)


■総務省の役割

携帯電話業界は常に新しい動きがあっておもしろい。総務省が携帯電話料金の引き下げを検討する議論を始めたらしい。まだ議論の段階なので、今後どうなるかということはまったく見えない。しかしSIMロックの解除義務化や、MVNOの促進など、総務省は、歩みは遅いものの確実な成果を出してるから、この議論は将来的には必ず影響してきて、携帯乞食にはさらに厳しい世の中になることは間違いない。というか携帯電話業界の進歩があまりにも早すぎるんだわ。


■キャリアは最高益

そもそも各キャリアはスマートフォンのおかげで過去最高益を更新し続けているんだって。最大の原因はパケット定額料金で、なにも考えずにスマートフォンを契約すると一人8,000円。四人家族全員がスマートフォンならそれだけで32,000円。これを全世帯から搾取している各キャリアは利権以外のなにものでもなくて、そら儲かるわって話。一家庭からこれだけ料金を取れる業界って本当に限られている。ただ、この数値が世界的に見て高いかというとまったくそうでもなく、むしろこれだけの値段で最新端末を使える日本は恵まれているらしい。


■恵まれた日本の通信環境

それに日本の通信環境は世界一なんだって。キャリアは儲けはだしてるけど、ユーザーも恩恵は受けてる。でもやっぱり払ってる料金に対してって言うところで言うと実感がないのが正直なところ。だって通信スピードなんて実感できないんだもん。世の中はYoutube止まらなかったら文句ないって人がほとんどなんだから。それでも世界一の環境を目指して投資し続けているから、この恵まれた環境が日本にはあるわけで、キャリアは現在の利益とスマホの今後の利用率の拡大を見込んで、年間2兆円の投資をしているんだとか。2兆円ていうと日本の防衛費の約半分だからそれはそれはすさまじい投資なのは間違いない。


知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~上級編~

あらゆるスポーツがルールの上で成り立っているように携帯乞食にも様々な暗黙のルールがある。そのルールを守らないと最悪の場合ゲームに参加させてもらえなくなる。つまり、ブラックリスト化し一発退場である。キャリアとの契約は携帯乞食の生命線なのでなんとしても避けたい。

中級編に引き続いて上急編をお届けする。

知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~初級編~
知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~中級編~


■違約金はこわくない

携帯乞食にとって違約金はハナクソみたいなものだ。そんなものは初めから費用に組みこんでしまう。2年間も回線を保有するよりも、違約金を払って乗り換えたほうがお得なのだ。動けば動くだけ稼げる携帯乞食は止まると赤字で死んでしまうサメである。なにより怖いのは端末分割代金だ。端末分割代金が残ると二年間契約を維持せざるを得ない状況に追い込まれてしまう。どんなに条件がよくても一括価格での購入は死守したい。


■料金プランは生もの

とにかく携帯の料金プランの変化は激しい。その時々で新たなキャンペーンがでたり入ったりする。常に最新情報をキャッチするアンテナを張り巡らせておかなくてはならない。キャンペーンならまだしも、改悪も多い。しかしそれらはしれっと登場し、すべて契約書に書いてあるので、いざ契約してから知りませんでしたでは済まされない。この世界では自分の身を守れるのは自分だけなのだ。

知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~中級編~

あらゆるスポーツがルールの上で成り立っているように携帯乞食にも様々な暗黙のルールがある。そのルールを守らないと最悪の場合ゲームに参加させてもらえなくなる。つまり、ブラックリスト化し一発退場である。キャリアとの契約は携帯乞食の生命線なのでなんとしても避けたい。

初級編に続き中級編

知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~初級編~
知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~上級編~


■ソフトバンクは手ごわい

IPHONEを日本で初めに取り扱いを開始したソフトバンクはとにかく携帯乞食に厳しい条件がてんこ盛りだ。ブラックリスト入りの条件が厳しく、パケット定額も外せないため、月々の維持費を抑えることができない。その分キャッシュバックの金額も他社と比較して非常に多いが、よくよく計算してみるとまったくお得でないどころか、赤字になる場合も多い。ノリだけで販売してくる家電量販店の店員に乗せられて契約してしまうと泣きを見るキャリアだ。NOと言える日本人になりたい。

知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~初級編~

あらゆるスポーツがルールの上で成り立っているように携帯乞食にも様々な暗黙のルールがある。そのルールを守らないと最悪の場合ゲームに参加させてもらえなくなる。つまり、ブラックリスト化し一発退場である。キャリアとの契約は携帯乞食の生命線なのでなんとしても避けたい。

知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~中級編~
知らなきゃ生き残れない。MNP乞食のルール ~上級編~


【基本知識】

■一人の名義で持てる音声回線は5回線まで
音声回線とは電話ができる回線のことで、一人の名義でもてる回線は5回線までとなっている。これはキャリアごとなので、ドコモで5回線、AUで5回線、ソフトバンクで5回線持てば合計15回線保有できる。それ以上の回線を契約しようとするとはじかれてしまうので注意したい。

そうだ、携帯契約しなきゃ!乞食収支報告2015年8月~9月

携帯乞食にとって怒涛の時期となり、MNPが捗る8月9月。
そう!それはiPhoneの新型が発売するから!
新型が出るたびに携帯業界に大きな営業を与えるiPhoneがニクイ。
でもピンチはチャンス!


月々サポートと引き換えに次々とiPhone6の一括0円案件が出てくる時期でもある。
俺のモットーは手間をかけて最大の収益を狙うのではなく、
手間をかけずにそこそこの収益を狙うことなので、一括0円案件が増えだす
この時期は、案件を選びやすくて助かった。


この時期のプラスのトレンドとして、iPad Air 2の安売りがやたらと横行していること。
毎日のように一括30,000円をやってる。これ新品で売却したら5万超えるのよ。
しかも月々サポートが多いおかげで月額費用も負担にならない超お買い得案件。


マイナスのトレンドとしてはドコモの端末購入サポート対象端末の増加。
端末が安くなる代わりに、12ヶ月間パケット定額を外すと解除料の2万円が取られる。
もともとiPhone6は除外されてたんだけどとうとう対象に入ってしまった。


一昔前とちがって今の携帯乞食は痛みが伴う。
ドコモの回線を維持するためにパケット定額が必須になったので
事実上の主回線でのシェアパック10の契約が必須になった。
課題はそこにいくつ端末をぶら下げてパケット代を抑えるか。

携帯乞食がキャッシュバックで稼げる理由教えます。

私は携帯乞食だ。今日から携帯乞食の記録をつける。参考にしてほしい。今日は知っておきたいバックグラウンドをみんなに教える!


■登場人物

キャリア : docomoなどの携帯販売会社
乞食   : 携帯を契約することでお金を稼ぐ人
養分   : 携帯を契約して毎月定価を払ってる人
総務省  : キャリアの手綱を握る飼い主


■携帯乞食

携帯電話を契約することでお金を払うどころか、キャリアの販売施策で小金を稼ぐ人たちのことを指す。


■背景にあるのは異常な携帯電話料金のプラン

携帯乞食のお小遣いになるのはキャリアが行うキャンペーン。キャリアがキャンペーンを行う財源は現在の利益。その利益を作り出しているのはたくさんの携帯利用者。つまり携帯乞食が携帯の契約で利益を得ている一方で、通常の利用者は月8,000円だかのばか高い利用料金を払っている。しかも携帯乞食は定価で携帯電話を契約している人のことを養分とまで呼ぶ始末!


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