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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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携帯乞食がキャッシュバックで稼げる理由教えます。

私は携帯乞食だ。今日から携帯乞食の記録をつける。参考にしてほしい。今日は知っておきたいバックグラウンドをみんなに教える!


■登場人物

キャリア : docomoなどの携帯販売会社
乞食   : 携帯を契約することでお金を稼ぐ人
養分   : 携帯を契約して毎月定価を払ってる人
総務省  : キャリアの手綱を握る飼い主


■携帯乞食

携帯電話を契約することでお金を払うどころか、キャリアの販売施策で小金を稼ぐ人たちのことを指す。


■背景にあるのは異常な携帯電話料金のプラン

携帯乞食のお小遣いになるのはキャリアが行うキャンペーン。キャリアがキャンペーンを行う財源は現在の利益。その利益を作り出しているのはたくさんの携帯利用者。つまり携帯乞食が携帯の契約で利益を得ている一方で、通常の利用者は月8,000円だかのばか高い利用料金を払っている。しかも携帯乞食は定価で携帯電話を契約している人のことを養分とまで呼ぶ始末!


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■総務省による力ない躾

この危機的状況を打開するために総務省はキャリアに対してキャンペーンを抑制する通知を再三だしていて、一時期に比べればマシになったものの、いまだに携帯乞食がお小遣い稼ぎができる状況が続いていて、いたちごっこの状態。


■理想と現実

将来的にはキャリアのキャンペーンがなくなり、携帯利用料金を適正価格まで下げるのが総務省の狙い。ところがキャリアは携帯乞食を排除する方法ばかりを考えていて価格を下げる気配を一向に見せない。この間にもキャリアは過去最高益を更新し続けている。現在の日本の携帯業界は、乞食とキャリアによるあくなき戦いの軌跡である。
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