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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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総務省が携帯販売店への奨励金を制限したいワケ(2/2)

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携帯販売店への奨励金を制限へ 総務省が料金引き下げ案(1/2)


今回は現在の携帯料金の妥当性について。


■日本はモバイル先進国

そもそも今の携帯料金は高いのか。俺は高いと思う。しかし多くの人はどうだろう。俺は最近多くの人は今の日本の携帯料金に納得しているのではないかと思う。世界的に見てもこれだけ高性能な端末を、これだけの整備された環境で、これだけの値段で使える国は他にはない。日本はもっともモバイル環境に恵まれた国だと断言できる。


■多くの消費者は現状の価格に満足している

そして多くの人がスマートフォンの値段と通信環境に満足している。「スマホは動き早くて便利だね。通信料高いけど、これだけ便利ならしょうがないよね。」というわけだ。つまり多くの人にとって今の通信料は高くない。


■現状の価格に納得していない消費者の選択

話はここで終わりではない。俺は高いと感じている。これが問題だ。俺みたいな人も少なからずいる。ではそういう人たちはどうするか。携帯料金を安くしたい人にはちゃんと格安SIMという逃げ道が残されているのだ。ドコモ本体の値段に納得していないなら格安SIMを使えばいい。これで簡単に月の携帯料金を2000円まで下げることができる。さらに安くしたいのであればMNP乞食になればいい。


■格安SIMとは

SIMカード


仮想移動体通信事業者(MVNO)が展開する契約のこと。簡単に言うと低価格でドコモ回線を使う手段だ。(一部au回線あり)ドコモからするとなんのメリットもないように見えるものの、

●料金に納得していないスマホユーザーの離脱を防ぐ
●他社スマホユーザーからの乗り換え促進
●格安なのでサブでのスマホの利用の促進

など、ヘビーユーザーに対する課金に一躍買っている。


■今の携帯料金は妥当

今の携帯業界は極めて正常だと思う。消費者は選択することができる。高い料金で納得している人はドコモ本体と契約し、高い料金に納得していない人は格安SIMを契約する。

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現在の日本の格安SIMの利用率は1.7%だ。これが消費者の答えに他ならない。98.3%は高い料金を選択しているのだ。


■ドコモの料金を下げるためには格安SIMの利用率を上げる必要がある

将来的に格安SIM1.7%のの数字が上がればキャリアも値下げをせざるを得なくなる。しかし現状では97.8%の人がドコモの高い料金を選択している以上、値下げする必要は全く無いのだ。


■格安SIMの利用が進まない理由

格安SIMの利用が進まない理由は二つある。

●知名度
まず格安SIMを知らない。運営会社は広告を打つこともなければ、店舗を持つことも無い。申し込みのほとんどはウェブ上からの受付になっており、ほとんどがクレジットカードの登録が必須だ。これでは自ら調べない限り格安SIMの存在にすら辿り着くことができない。

●敷居の高さ
・SIMとはなんなのかを知らない。
・格安SIMの使える端末を持っていない。
・SIMの設定方法がわからない。

これら3の壁が消費者を苦しめる。そこで次の記事でお勧めの格安SIMと格安SIM用端末と設定方法、発生し得る問題を解説したい。これであなたも明日から選択できる消費者になる。

次の記事
格安SIMで月額2000円! MVNOの導入方法と問題点を全部教えます!
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