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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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カケホーダイライトは携帯乞食にとってお得なのか検証してみた

■各社でカケホーダイライトプランが始まっていた

今更ながらカケホーダイライトの存在に気がついた。料金は各社全く同じで、月額の基本使用料が1,700円になる。これは一人で使っている場合、データ通信の最安プランである、データSパックを適用できないということで、実はあまりうまみがない。しかし、回線数が多い乞食のような人にとっては非常にメリットの多いプランなので、早速変更してきた。

main_light_plan.gif


■カケホーダイライトに変えたときのデメリットは

現在私が保有しているドコモの音声回線は4回線。それぞれの基本使用料としてかかっているカケホーダイプラン2,700円をカケホーダイライト1,700円に切り替えることで何のトラブルもなく、コストダウンできるかが焦点だった。


■シェアパック15で3,000円のコスト増は避けられない

まず注意してもらいたいのは、カケホーダイライトはシェアパック10では利用できない点だ。シェアパック10は複数回線を持つために必要な最安のデータプランで、月額は9,500円だ。しかしカケホーダイライトをここに組み込むことはできない。カケホーダイライトはシェアパック10のもう一段階上の、シェアパック15にしか組み込めない。シェアパック15の月額は12,500円だ。つまり単純に3,000円のコスト増になる。


■カケホーダイライトの損益分岐点

対して、カケホーダイとカケホーダイライトの差額は1,000円だ。つまり保有している音声回線を4回線以上カケホーダイライトにできるならプラン変更の価値はある。私の場合は4回線だったので、月額料金が合計4,000円安くなる計算だったので契約変更した。


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■カケホーダイライトの懸念点

カケホーダイライトに変更するに当たって注意すべきは下記の2点だ。ここをクリアできるならば、気兼ねなくプラン変更ができる。結論から言うと両方とも問題がなかった。


更新月がかわらないこと

携帯乞食にとって2年契約というのは一般の携帯利用者以上に大きな意味を持つ。2年をすぎると月々の割引がなくなるため、一般の利用者と同じ利用金額になり、価格的なうまみがなくなるからだ。つまり、プラン変更をすることによって2年契約が再スタートするようではリスクが大きい。ここについて、カケホーダイからカケホーダイライトに変更することで、更新月が変わることはないということだった。


月々サポートがなくならないこと

月々サポートとは月々の割引のことを指す。これが携帯乞食が携帯を安く維持するための最大のポイントなので、月々サポートの変化は死活問題だ。ここについても確認したところ、シェアオプションに加入している限り月々サポートの金額に影響がでることはなく、カケホーダイライトにしても全く問題ないとのことだった。


■結論

以上から、音声回線を4回線以上保有している人はカケホーダイライトへの変更を検討する価値があるといえる。月々のデータ通信量が5ギガ増えるのも大きなメリットだと思う。もちろん普段から音声回線をフル活用している人には選択できないプランなので注意してほしい。俺は音声専用にガラケを契約しているので、スマホでのカケホーダイは何のメリットもないまま放置している状態だった。


■感想

それにしても9月に始まった施策なのに、12月までまったく気づいていなかったことが恥ずかしい。やっぱり携帯業界のプランは生もので、それについていけてなかった俺は他の人より無駄に多いコストを支払うハメになっていた。おそるべし携帯業界。
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