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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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Bluetoothスピーカーレビュー SOUNDSTICKS WIRELESS(青くらげ)は所有欲を最高に満たす一品

(参考)→Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

■話題のBluetoothスピーカーを購入した

ハーマンカードン社の SOUNDSTICKS WIRELESS(サウンドスティックワイヤレス)がアマゾンで怒涛の値下げが行われていたの購入した。せっかくなのでレビューする。これを買うまでは同じくハーマンカードン社のONYX STUDIOを使っていた。


■まずは開封の儀を行う

外箱は大きい。

saunndo1.jpg


箱をあけると説明書が現れる。

saunndo2.jpg


最上段を取り除くと特徴的なデザインのウーファーが現れる。

saunndo3.jpg


ウーファーの下にサテライトスピーカーがある。

saunndo4.jpg


ウーファーとサテライトスピーカーは小さくはないが、アクリル製で綺麗な透明になっている。

saunndo5.jpg


ウーファーの背面に全てのインターフェースがある。
左から、電源入力、スピーカー出力、イヤホンジャック入力、ON/OFFスイッチ兼ウーファー音量調整つまみ。

saunndo6.jpg


ウーファーを設置するとこんな感じ。ハーマンカードンの刻印がある。電源を入れた段階で背面の白色LEDが点灯する。

soundsticks4666.jpg


(参考)Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ

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白色LEDの正反対にBluetooth接続青色LEDがある。ペアリングが完了するとこのLEDが点灯する。

saunndo8.jpg

saunndo9.jpg


ここにもハーマンカードンの刻印がある。

saunndo10.jpg


右スピーカーに音量調節ボタンがある。これはタッチ式になっている。

saunndo11.jpg


テレビ前に設置したイメージ。スピーカー下に可動式の重しがあり、好きな角度で設置できる。

saunndo12.jpg


一人暮らし用の部屋によくある物干しスペースにスピーカーのわっかがぴったりだったのでぶら下げて設置してみた。

saunndo13.jpg


■目的

家の音源をすべて一台でまとめたい、その答えとしてたどりついたのがSOUNDSTICKS WIRELESSだ。


■ONYX STUDIOは日本では異常に安い

この前に使っていたONYX STUDIOはソフトバンクがキャンペーンでばら撒いたお陰で、日本ではアメリカの定価の3分の1ほどの価格で入手できるコスパの高いスピーカーだ。俺もヤフオクで5,000円ほどで入手したもので、値段と品質を比較して非常に満足できる製品だった。

4ajpgoriginal.jpg


■ONYX STUDIOの音質は凄い

ONYX STUDIOの音質に全く不満はなかった。初めて再生したときははっきりと聞き取れる中域の歌詞と、パワフルな低音に驚かされ、音楽を聴くのが楽しくなった。音質の評価には自信がないが、繊細さよりは大胆さを重視することで、入門者にもわかり易く凄みを感じさせるスピーカーだと思う。


■柔軟性の低さがネック

不満があるとすればそれは機能面で、ONYX STUDIOの驚くほどしっかりとした低音を一切調整できないため、夜間の視聴に気を使ってしまうことだった。そして入力のインターフェースがBluetoothしかないという点だった。また、ONYX STUDIOは充電式で、コンセントなしでも4時間利用できるが、俺はそんな使い方をするつもりは無く、ずーっと充電しながら使っていた。


■Bluetoothスピーカーの用途

俺のONYX STUDIOの用途はスマホ、タブレット、ノートパソコンからの音楽、hulu、映画の視聴だ。映画を見るときもDVDをパソコンで再生し、音はONYX STUDIOで出し、映像はHDMI接続でテレビに出力していた。Bluetooth接続ではあるが遅延は全く無かった。ほぼ全ての音をONYX STUDIOに頼り切っていたため余計に低音を調整できない点が気になった。それと同時に、テレビの音声もスピーカー一台でまかなえないかと考えた。


■SOUNDSTICKSのここがすごい

SOUNDSTICKSは入力インターフェースとしてBluetoothとイヤホンジャックを備えている。これを使うことで、全ての音源をSOUNDSTICKSでまかなうことができた。SOUNDSTICKSの凄いところはBluetoothとイヤホンジャックからの音声を同時に出力できることで、テレビの音声と音楽を同時に流せる。音楽を聴きたいときは音楽を再生し、テレビを見たいときはテレビをつけるだけでいい、スピーカーにかかわるということが少なく、音源を切り替えるストレスを最小限に抑えている。

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■ONYX STUDIOとSOUNDSTICKSの音質の違い

音質について、好評価のレビューはそこら中にあるので、ONYX STUDIOと比較する。スピーカーが一台しかなかったONYX STUDIOと違い、スピーカー複数台をおくことができるSOUNDSTICKSは当然ながら音の広がりを感じる。音質はONYX STUDIOと同じで、中域がはっきり聞こえるため、テレビの音声が非常に聞き取りやすくなった。低音についてはONYX STUDIOと比べてマイルドになった印象で、ウーファーの音量を最大にしてもONYX STUDIOのほうが力強い。


■SOUNDSTICKSは所有欲が満たされる一品


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嘘か本当かニューヨーク近代美術館に展示されているというSOUNDSTICKSのウーファーは非常に存在感がある。くらげのようなデザインが部屋の中で青白く光る様は近未来的でもあり、とにかく所有する満足感が高い。スマホの音楽再生を楽しくするための道具として是非お勧めしたい。


soundsticks4719.jpg


■傷がつきやすい

一点気をつけたいのはアクリルという素材のもろさで、指紋をふき取るためにウールを使うとかすり傷がついてしまった。汚れをふき取るときは必ず眼鏡ふきなどを使うようにしたい。
→Soundsticksのホコリ対策ならアクリルボールがおすすめ
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