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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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放り投げるだけで自動追尾する自撮りドローンLilyがすごい



ドローンほしいなードローンすごいなーPhantom3ほしいなぁとか思いながら、実際の価格を見ると14万で、買ったところで使い道がなくて買わない人が多いと思う。

花火の映像や観光資源の映像を撮ろうにも規制規制でほとんど撮れない。それに写真ってのは自分が写っててこそで、自分が写ってないきれいな写真なんて既に先人が撮影してウェブサイトなりYouTubeに乗っけてる。いかに自分か他人を入れながらきれいな写真を撮るかっていうのが一般的な写真の目的だと思う。

そんな悩みを解決する画期的なドローンがLilyだ。Lilyにはリモコンなんてない。3つのモードを選択するだけで自分を追尾しながら動画を撮影してくれる。選べるモードは追尾、先導、旋回だけ。自分が所持する追跡装置を中心に勝手に動作しながら、驚くほど簡単に自分を撮影してくれる。

Lilyhonntai.jpg


Lilyのすごいところは使い道のわからないドローンに明確な使い道を提示したことだ。一般的に選択肢は三つが一番よくて、それを上回ると人は選択ができなくなるといわれているのと同じで、ドローンはあまりに自由すぎた。Lilyはたった一つの明確な使い道を提示することで、ドローンの便利さを人に体感させてくれるデバイスだと思う。

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問題は二つある。障害物と規制だ。Lilyはまだ発売されていないから、詳細な使用はよくわからないんだけど、ドローンはとにかく障害物に弱い。下手に旋回なんかしようものならあらゆる障害物に当たって一瞬でおしゃかになる。あとはクソみたいな規制で、本当に人がいないところでしかドローンは飛ばせない。公園ですら飛ばせない日本のどこでドローンを飛ばせばいいんだろうか。

screen-shot-2015-05-11-at-8-01-59-pm.jpg



動画で紹介されているスキー場はもちろん無理だし、カヌーやカヤックもツアーでいってるなら無理になる。人がいない山頂で登頂記念に撮影するぐらいしかない。今の路上ライブと同じようにゲリラ的な使い方が一般的になるんじゃないだろうか。それか警察に見つかるまでの間だけ、街中でパルクールとかスケボーとかランニングとかツーリングしてる間に撮影するほかない。

MAXの追跡速度が40キロなので、バイクツーリングとかでの追尾は無理だな。価格は999ドルで、発売は2016年の夏を予定。
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