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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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iPhone6s Plusに2台MNPした結果 12月MNP収支報告

昨年の12月末にdocomoのiPhone6s Plusを駆け込みで2台MNPしていたのをすっかり忘れていたので今更ながら報告する。

iphone6spluskyapucha.jpg


■2015年12月は混沌の時期

この時期はまさにカオスだった。総務省の携帯業界に対する冷やかしのおかげで、今後のキャッシュバックや月々サポートが全く見えない状態だった。そんな中でも都内に住んでいた私は今まで特に苦労することなくiPad Air 2の安売り案件などを見つけることができていて余裕をぶっこいていた。(iPad Air 2の安売り案件)


■ターゲットは今もアツいGalaxy S6 edge SC-04G

当初のターゲットはこの時期最もアツい案件と目されたGalaxy S6 edge SC-04Gだった。なにせ月々サポートが脅威の3,888円あり、多くのあまった月々サポートを主回線にまわすことができる案件だ。しかも端末代金が一括10,000円で、ヤフオクでの相場が60,000円という驚異的にお得な案件だった。
つまり、単純に見て端末だけで1台あたり5万円の利益と2年間で93,312円の月々サポートがもらえる案件だ。これは契約しないわけにはいかない。そう思いながら、90日ルールを避けるため、auのMNP弾が3ヶ月経つ日を待ち望んだ。


■Galaxy S6 edge SC-04G案件のすさまじい人気

ところが今回の案件はやっぱりお得度が違う。しかも総務省が水を差していて、今後の携帯業界の先行きが不透明すぎた。みんなとっととGalaxy S6 edge SC-04Gに乗り換えて、2年間使った後に解約する安全策をとりたかったのだろう。ドコモショップに電話しても電話しても在庫がないどころか、電話すらつながらない店舗ばかりだった。


■迫るリミット

そうこうしているうちに時間は過ぎていき、16時を迎えた。携帯ショップは18時までの来店が原則だ。これ以上遅い来店を許してしまうと、契約手続きに時間がとられてしまいスタッフが帰れない。都内とは言えどもキャンペーンを行うような携帯ショップは集客が少ないアクセスの悪い店舗が多く、店舗までの移動時間を一時間ほど見積もる必要がある。つまりタイムリミットは17時だった。


■代案

その17時が刻一刻と近付き、別日を確保できる予定がなかった俺は決断を迫られていた。来月も携帯業界が平常運転している方にかけるか、別の案件を探すか。結果的に携帯業界は1月に入っても全く変わっていないのだが、当時の俺にはそれを知る由もない。


■iPhone6で再検討

だめだ見つからない。こうなったらiPhone6だ。月々のランニングコストはかかるが、旧機種なのでキャッシュバックは大きい。iPhone6ならキャッシュバックが6万円の店に幸い2台の在庫があった。


■iPhone6s Plusを契約

しかしもう一つ問題があった。今回MNPする回線は家族名義だ。委任状があれば動かせる回線ではあるが、委任状は一つのミスが命取りになるため怖い。遠方の機械音痴の家族に委任状を印刷させて、記入させるのも億劫だった。本人の保険証などの必要書類もいつまでも預かっていられないのでその都度のやりとりが必要だ。今回の回線はこれで終わりにしたい。その結果、帰り道の俺のかばんには2台のiPhone6s Plusが入っていた。
(参考:委任状の記事)

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■iPhone6のほうがお得

今回主眼としたのは2年の間、月々サポートで主回線を支えられることだ。端末での利益は最悪赤字にならなければ良いと考えた。それにしても後から考えればiPhone6を契約して、一年後に解約したほうがお得だった。

今回の収支報告は下記だ。詳細を解説する。
iphone6spluskounuu.jpg


■イニシャルコスト

費用について、au回線は3ヶ月しか使ってないので当然違約金が10,260円かかる。更にMNP転出手数料2,160円、ドコモの端末を新しく契約する新規契約事務手数料3,240円は毎回ながら当然のようにかかる。次にiPhone6s Plusはまだ発売して間もないので、一括0円案件なんてない。2台同時のMNPとコンテンツ5,000円分をつけることでなんとか40,000円で購入できた。


■ランニングコスト(初月日割り)

ランニングコスト(初月日割り)について、これは全てたった2日分の日割り計算になった。本来のコストは下記のランニングコスト(2ヶ月目以降単月)で解説する。


■収入~純利益

かかった費用の合計が61,225円だったのに対して、端末売却価格は72,000円だった。結果的に純利益は1台あたり10,775円だった。


■ランニングコスト(2ヶ月目以降単月)

2ヶ月目以降のランニングコストは非常にお得な内容になっている。これが目当てでこの契約に望んだので、純利益はかなり低めだ。まず基本使用料について、新たに始まったカケホーダイライトを選択することで、月額1,836円になる。カケホーダイライトをシェアパックに組み込むためにはシェアパック15以上の契約が必要なので気をつけてほしい。この点については別記事で損益分岐点を計算しているので参考にしてほしい。(カケホーダイライトはお得なのか)プロバイダ料は当然のようにSPモードを解約するのでかからない。ドコモの場合はSPモードの解約に伴ってコンテンツが全て強制的に外れるので楽でいい。パケット料はシェアパックに組み込むためのシェアオプションで540円のみだ。

ここにiPhone6s Plusの割引が入る。iPhone6s Plusは16ギガモデルで月額3,186円の月々サポートが入る。さらにiPhoneへのMNP限定で、ドコモにチェンジ割が適用され、12ヶ月間基本使用料から1,350円の値引きが入る。これはカケホーダイライトでも変わりないとのことだった。これによって始めの12ヶ月間は利用料金を上回って2,160円のマイナスが主回線に入る。残りの12ヶ月はドコモにチェンジ割がなくなることで810円のマイナスが入ることになる。2年後には晴れてこの回線を違約金なしで解約できるというわけだ。
また、ドコモにチェンジ割の値引きは、基本使用料に対してかかるため、月々サポートの値引きに先行する。結果、月々サポートのあまりは確実に主回線から引かれるとのことだった。月々サポートで利用料が全てまかなわれた場合にドコモ荷チェンジ割の1,350円が向こうになるということはないので安心してほしい。


■感想

案件があるならばGalaxy S6 edge SC-04Gに乗り換えたかったが仕方がない。家族名義を使っている以上こういうリスクは発生してしまうので乗り換えの時期などは慎重に計算したほうがいい。俺は計算が足りてなかった。赤字にならなかっただけよしとする。
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