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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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【2016年版】おすすめ白ロムランキングベスト8!格安スマホは買ってはいけない!

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■キャリアスマホの強み

正直なところ最近は格安スマホもスペックで「おっ」と思うものが出てきている感は否めないが、キャリアのスマホのメリットは、キャリアが命運をかけたスペックの高さと日本の独自機能にある。

紹介する基準として、ヤフオクでの中古相場とスペックのコストパフォーマンスを重要視した。では早速はじめたい。

→タブレットランキングはこちら
【2016年版】おすすめタブレビュ-ランキングベスト9!コスパがいいのはこれだ!


■第8位

Xperia Z Ultra SOL24(au) C6833(海外版)

xperiazultra.jpg

auC6833
ディスプレイ6.4インチ6.4インチ
メモリ 2ギガ2ギガ
内部ストレージ32ギガ32ギガ
バッテリー3000mAh3000mAh
おサイフ×
ワンセグ×
フルセグ×
防水  
赤外線 
重量  212g212g
解像度 フルHDフルHD
SIMフリー化×
中古相場20,000円30,000円

○レビュー

Xperia Z1と同時期に発売された巨大なXperia。タブレットもほしいがスマホもほしいという人にぴったりの端末だ。このサイズになると片手で持つことは諦めなければならないし、ポケットにも入らない。そのため携帯性は悪い。しかも大きいため、女性にも受けず、いまいち売れなかった端末だが、挑戦的な端末なので紹介したい。

惜しいところは、この画面サイズの割にバッテリー容量が少なく、バッテリー持ちも今のスマートフォント比べると悪い。頻繁に充電することができ、普段スマホを両手で使えるという人はすくないので、やはりスマホは片手で使いたい。また、メイン機としては大きすぎ、サブのタブレットとしては小さい。値段は高くないので、一風変わった選択肢として検討してもらいたい。いざ両手で持って使ってみると画面は非常に見やすく、パソコンに近い感覚でウェブサイトの閲覧が可能だ。

C6833は海外版で、日本向けの機能を搭載していない代わりにシムフリーだ。俺は一度この端末をメインに使おうとしたが、背面カメラにLEDが搭載されていないこと、スピーカーの音質がよくないこと、バッテリー持ちが心配なこと、携帯性がわるいこと、片手で使えないことなど、どれも致命的ではないが、少し画面が大きいだけの端末のためにこれだけの細かい不満が重なることを比較し、断念した。





■第7位

Xperiaコンパクトシリーズ 
A(SO-04E) Z1f(SO-02F) A2(SO-04F) Z3 Compact (SO-02G) A4(SO-04G) Z5 compact(SO-02H)Xperiaz3 compact

AZ1fA2Z3 CompactA4Z5 Compact
ディスプレイ4.6インチ4.3インチ4.3インチ4.6インチ4.6インチ4.6インチ
メモリ 2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ2ギガ
内部ストレージ32ギガ16ギガ16ギガ16ギガ32ギガ32ギガ
バッテリー2300mAh2300mAh2300mAh2600mAh2600mAh2700mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ××××××
防水  
赤外線 ××××××
重量  141g140g138g129g129g138g
解像度 HDHDHDHDHDHD
SIMフリー化××××××
中古相場20,000円20,000円20,000円35,000円35,000円65,000円

○レビュー

Xperiaのシリーズと同時にドコモから販売されている小型のXperiaシリーズ。主力のXperiaと違い小型版はあまり代わり映えがしない。こんなに数を出す必要はないと思うが、小型のアンドロイド端末は他に選択肢がないので、小さいものがほしい人は迷わずXperiaコンパクトシリーズを選んでほしい。

画面解像度は全てHDだ。時代遅れのように感じられるがそんなことはなく、画面の大きさが4.6インチなので不満は感じない。Z3 Compactでモデルチェンジがあり、ここからディスプレイが4.6インチになった。そして前面デュアルスピーカーになり、音質が劇的に改善された。スピーカーが前面についているので、机の上や布団の上で、寝ながら動画を見てもクリアな音で楽しめるのが魅力だ。ハイレゾ音源再生にもここから対応している。

実はZ3 compact以降はiPhone6と画面の大きさ、解像度ともにほぼ同じだ。HDという解像度のおかげで、電池持ちがよく、電池もちの公証値が2日なので、実質1日はバッテリーが持つと考えていい。CPU性能もミドルクラスの割りに動きにストレスは感じない。画面解像度というのは思っている以上にCPUパワーを使うようだ。Xperiaコンパクトシリーズはサイズと解像度のバランスがうまく取れた端末だといえる。

Z5 compactからオクタコアを搭載しているが、オーバースペックだろう。端末は弾数が少ないので値段が比較的高く、ガラスも割れやすいが、そこに気をつければ、iPhone6より安い小型の端末としてお勧めしたい。買うなら前面デュアルスピーカーを搭載し、値段の小慣れてきたZ3 CompactかA4をお勧めしたい。また、ドコモMVNOではやはりテザリングができないので気をつけてほしい。





■第6位

G Flex LGL23
LG_G_FLEX_03-640x492.jpg
ディスプレイ6インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3500mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 ×
重量  178g
解像度 HD
SIMフリー化
中古相場20,000円


○レビュー

ちょっとまってほしい。G Flexのことを忘れてはいないだろうか。6インチ局面ディスプレイという変態スマホだと侮ることなかれ。この端末のポテンシャルはすさまじい。同時期にXperia Z Ultraも発売されており、この頃のauは挑発的だった。auのLG端末といえばisaiシリーズが有名で、テレビCMもしてるので名前を知っている人も多いだろう。しかしisaiとisaiFLの間に発売されたこの変態スマホ「G Glex」は、呪われた「G」シリーズの冠を持ち、ドコモのG2と同じで、突出しているのに目を合わせられない狂気を秘めている。

なぜ6インチディスプレイでHD解像度なのか、だれもが疑問に思うところだろうが、実はこれは考え抜かれた結果なのだ。フルHDディスプレイを搭載したXperia Z Ultraがバッテリー持ちで死んだのに対して、この端末のバッテリーはもつ。画面解像度はそれほどスマホのスペックに影響を与えるのだ。3500mAhという大容量バッテリーのおかげで、この端末は電池切れを知らない。初期の有機ELディスプレイなので、明度が若干暗い。それと初期の有機ELディスプレイにありがちな、明度を落とした際の荒さが気になるので、明度は比較的明るい状態で使いたい。

画面の特殊性を除けば、他は手堅い。CPUにスナドラ800と2ギガメモリ、そしてフルセグ、おサイフと、防水以外は何でも入っている。SDカードスロットは搭載していないので内臓の32ギガでやりくりしよう。また、この画面の形状のおかげか、6インチというほど大きくはなく、手の大きな男性であれば片手での利用も可能だ。ブラウジングや動画鑑賞では他の端末にはない臨場感を味わえる。非常に面白いので是非一度体感してほしい。

LG端末ということで、おなじみのシムフリー化にも対応している。もちろんノックオンやノックコードにも対応している。中古端末を購入する際は有機ELパネルの焼きつきが心配なので、可能ならブルーバックのスクリーンで確認したい。ショップに展示していた頃は焼きつきのない展示機を探すほうが難しかったくらいだった。




■第5位

Xperia Z3 docomo(SO-01G) au(SOL26)

XperiaZ3gazou.jpg 

ディスプレイ5.2インチ
メモリ 3ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3100mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 ×
重量  152g
解像度 フルHD
SIMフリー化×
中古相場27,000円

○レビュー

Xperia史上最高のXperia。そして最も繊細なガラスを搭載したスマホでもある。デザインや音質など、随所にソニーの拘りが見られるが、特筆したいのは脅威のバッテリー持ちだ。丸一日テザリングできてしまうのではないかという程バッテリーの減りが遅く、それまでのスマホの概念を完全に覆した。前面デュアルスピーカーを搭載し、音質も非常によく、画面も大きく動きもいい。

ただ、テレビ機能は搭載されているものの、視聴には同封されている専用ケーブルを接続する必要があり、実用的ではないのが惜しい。熱問題を抱えるZ4や、まだまだ価格の高いZ5のことを考えると、実売価格もこなれてきたZ3が最高の選択になるだろう。




■第4位

iPhone5s(全キャリア)

iphone-5sgazou.jpg

ディスプレイ4インチ
メモリ -
内部ストレージ16,32,64ギガ
バッテリー-
おサイフ×
ワンセグ×
フルセグ×
防水  ×
赤外線 ×
重量  112g
解像度 1136x640
SIMフリー化×
中古相場18,000円

○レビュー

そもそもスマホの始まりはiPhoneなのだ。数あるiPhoneの中でも俺は5sをお勧めしたい。しっかり握れるサイズ感と今でも通用するスペック、2万円を切る価格の安さと、なによりも一度使うと止められない指紋センサーの利便性を活かせるバランスの取れた端末だからだ。

死ぬほど弾数があるのでどこでも手に入る。また、iPhoneはドコモ端末だろうと、ドコモのMVNOでテザリングができるのがいいところだ。4インチというサイズは今では珍しいものになってしまったが、手にするとわかる安心感があり、この大きさなら片手で十分操作でき、親指は画面のどこにでも届くだろう。主張するわけでもなく、かといって劣っている部分もない、生活の一部に溶け込むのに最適なサイズだと思う。

フロントカメラの画質も忘れてはいけない。iPhoneシリーズはカメラに力を入れているのは周知の通りだが、フロントカメラにここまで力をいれている端末は他ない。防水、おサイフなど、日本独自の機能を一切搭載していないので、その点が気にならない人には文句なくおすすめできる。容量は最低でも32ギガにしよう。間違っても16ギガは選んではいけない。





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■第3位

GALAXY Note 3 docomo(SC-01F) au(SCL22)

note3gazou.jpg

ディスプレイ5.7インチ
メモリ 3ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3200mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ×
防水  ×
赤外線 ○(リモコン)
重量  172g
解像度 フルHD
SIMフリー化
中古相場25,000円

○レビュー

GALAXY Noteシリーズは現在4まででているが、その中で最もバッテリーが持ち、最も画面が大きいのがNote 3だ。Noteを選ぶなら3を選ぶべき。バッテリーは公証値で2日ほどの持ちだが、実際2日充電せずに使うのは難しいものの、一日程度なら気兼ねなく使えるくらいのレベルにある。5.7インチという大きさは男性のズボンのポケットに入る大きさでもギリギリの大きさで、この端末を携帯することに慣れてしまうと、これ以上画面の小さな端末には戻れない。メモリを3ギガ搭載しているのも地味にうれしい。

この端末は手軽にシムフリー化できるので、海外でも現地SIMを使って通信をすることができる。au版であればドコモのMVNOでもテザリングができる。逆にドコモ版だとシムフリー化せずに使えるが、テザリングができなくなるので気をつけたい。ドコモ版の場合はmineoなど、auのMVNOを使うことでテザリングが可能だ。


■第2位

isaiVL LGV31

 41llQHlsQcL.jpg

ディスプレイ5.5インチ
メモリ 3ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3000mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ
防水  
赤外線 ○(リモコン)
重量  154g
解像度 2560x1440
SIMフリー化
中古相場20,000円

○レビュー

無敵の解像度を誇るauの主力端末。LGの端末はドコモのG2から頭角を現し、同時期のisai、次期のisaiFL、isaiVLとグレードアップしてきたが、この端末が最もコストパフォーマンスに優れている。画面をダブルタップでスリープ状態から復帰するノックオン機能を標準で備える自慢のISP液晶は、実際に目にすると驚くほどきれいだ。もはや無駄としか思えない解像度を誇り、そのきれいな画面でフルセグテレビまで見れてしまう。おサイフに防水防塵まで完備された、まさに全部入りの無敵スマートフォンであり、このスペックの端末がこの値段で手に入る現代社会は異常としか思えない。資本主義と投売りに感謝したい。

さらに、ドコモのLGシリーズと違いmicroSDカードスロットも備えている。唯一難癖をつけるとすればその質感で、プラスチックが非常に安っぽい。しかしプラスチックのメリットとして、衝撃を吸収し画面が割れ難いという側面もあり、XperiaやiPhoneと違い割れてる端末をあまり目にしない。

買ったが最後、持ち主か端末が死ぬまで使い倒せる端末だ。最近はauのMVNOである、mineoの利便性が向上し、auの白ロムも使いやすくなった。また、isaiシリーズはSIMフリーコードを購入することができるシリーズとしても有名であり、それを購入することで完全なシムフリー端末にすることもできる。

注意点として、この端末はVoLTE端末のため、シムフリー化しないとVoLTEに対応していないmineoのMVNOも使えない。また、端末のファームウェアを最新バージョンにアップデートすることで、シムフリー化もできなくなるので端末を購入する際は気を付けたい。

安全策をとるのであれば、ひとつ前に発売されたisaiFLを選択してほしい。isaiFLはVoLTE非対応端末のため、シムフリー化できなかったとしてもmineoのシムは利用できる。スペックの違いはVoLTE対応の有無とメモリが2ギガになることのみで、スマホにおいてはメモリが2ギガか3ギガかというのはあまり大きな影響はないので安心してほしい。



■第1位

G2 L-01F

L-01Fgazou.jpg

ディスプレイ5.2インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー2900mAh
おサイフ
ワンセグ
フルセグ×
防水  ×
赤外線 
重量  145g
解像度 フルHD
SIMフリー化×
中古相場18,000円

○レビュー

バッテリーが3日もち、snapdragon800という超高性能CPUを搭載している上に5.2インチのIPS液晶を搭載しているハイスペック端末。それなのにCM等の露出もなくひっそりと発売され、全く売れないのが「G」という冠の宿命だ。例に漏れず投売りをされた悲劇の端末なので、とにかく弾数が多く、価格が安い。

なにより敷居が低いのがこの端末のいいところだ。数あるドコモのMVNOを契約して、そのSIMを挿し、APNの設定をするだけでいい。なにも難しいことはなく、格安で超高性能端末を使う最適の選択がG2だ。

5.2インチという巨大ディスプレイを搭載しながらたったの145gという軽さを実現し、手に持ってみると驚くほど薄い。まさに手のひらがモニタになったかのような錯覚を覚えるだろう。

ダブルタップでスリープ状態から復帰するノックアップを始めて搭載し、アップデートでノックコードにも対応した。ノックコードを使えば、スリープ状態でも画面の指定した位置をタップするだけで、パスコードロックまで解除できる。

弱点を挙げるとすればSDスロットを搭載していないことで、SDカードを接続するための外付け用コネクタは同封されているものの、そんなもの持ち歩くはずもない。実質SDカードは使えないので、内部ストレージの32ギガでやりくりしなければならない。しかし考えてほしい。あのNEXUS5だってSDスロットは搭載していないし、NEXUS5と比べてもスペックは上なのだ。

ドコモ端末ではおなじみになるが、ドコモのMVNOではテザリングができないので注意してもらいたい。





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