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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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951グラム!!超軽量ノートパソコンASUS Vivobook E200HA購入レビュー。

サブ機のパソコンを購入したのでレビューしたい。



今回購入したのはASUS VivoBook R209HA R209HA-FD0015T(E200HA)という3万円の超格安モデルだ。格安モデルが故にスペックが非常にしょぼい。実際の動きの感想とおすすめの用途についてレビューしたい。

まず現在使っているメイン機とのスペック比較を行う

ASUSサブAcerメイン
基本スペック
液晶サイズ 11.6 インチ11.6 インチ
CPUAtom x5-Z8300(Cherry)Core i3 2367M
1.44GHz/4コア1.4GHz/2コア
ストレージ容量eMMC:32GBHDD500GB
メモリ容量2GB8GB
メモリスロット(空き)オンボード2(1)
解像度 WXGA (1366x768)WXGA (1366x768)
メモリ規格DDR3L PC3-12800DDR3 PC3-10600
詳細スペック
ビデオチップIntel HD GraphicsIntel HD Graphics 3000
無線LANIEEE802.11a.b.g.n.acIEEE802.11.b.g.n.ac
LAN非搭載10/100/1000Mbps
その他WebカメラWebカメラ
microHDMI端子HDMI端子
BluetoothBluetooth
USB3.0USB3.0
microSDカードスロットVGA端子
駆動時間12 時間5 時間
ビデオメモリ 814MB
無線LANIEEE802.11a (54Mbps)IEEE802.11a (54Mbps)
OSWindows 10 HomeWindows 7 Home
サイズ・重量
幅x高さx奥行286x17.5x193.3 mm285x27.35x202 mm
重量0.98 kg1.38 kg


重量と駆動時間が圧倒的に優位で、メモリ容量に劣位がある。CPUはメイン機が4年前のcorei3なのに対して、サブ機はスマホ向けCPUを始まりとするAtomを積んでいる。

こんな感じで送られてくる。

IMGP5370.jpg


箱の中身はノートパソコンと右側に電源ケーブルが入って

IMGP5372.jpg


見まごう事なきMacBook Airのパチモンが現れる。

IMGP5393.jpg


厚みはmicroSDを少し超えるくらいで、非常に薄い。

IMGP5379.jpg


開いた状態で横から見ると更に薄い。

IMGP5386.jpg


モニタを開いてみてもキーボードの感じまでMacBookAirにそっくりだ。最近流行の狭額縁モデルではないのが残念。

IMGP5384.jpg

IMGP5392.jpg


視野角は狭いが、パソコンの正面に座らないひとはいないので問題は無い。

IMGP5387.jpg


■購入目的

今回サブノートを購入した理由は、おかげさまでこのブログも一応のところ軌道に載り始めていて、外での作業効率を上げたいと考えるようになったからだ。俺はiPad Air 2やGalaxy Note 3は持ち歩いているが、とても文書作成できるような代物ではない。


■メインもノート、サブもノート
IMGP5399.jpg
左がサブで右がメイン。サブは少しオレンジ色がかっていて、目に優しい。

ところで、俺がメイン機として使っているのもノートパソコンだった。これとの共存をどうするかは迷った。4年前に32,000円で購入したAcerのAspire V5 V5-171-H32D/Sはメモリを8ギガに換装することで、なんの不満も無く現在も使えていた。これをそのまま外に持ち出してもよかった。しかし500ギガのハードディスクはほぼ満タンだったので、メイン機の紛失や物損は何がなんでも避けたかった。


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■デスクトップという選択肢

ならばメインに高性能なデスクトップを追加し、ノート内のデータを移す手もある。そして今のメインを外用にすればいい。しかし1.38キロというのは少し重い。しかもバッテリー駆動5時間はかなり心細い。それに俺はデスクトップパソコンを必要としていない。デスクトップを購入した場合、デュアルモニタ化のためにモニタをもう一台新調する必要があり、出費がかさむ。サブ機を購入というスタートが、10万超えの出費に化ける事態は避けたかった。


ということで追加のノートの購入に至った。3万円という値段は4年前に購入したメイン機とほぼ同じだ。しかもメイン機はcore i3を実装している。同じ値段でatomというのは納得がいかない。だがメイン機を購入した4年前は脅威の円高で、海外製パソコンが格安で買えたので、今とは事情が違う。それに4年前のcorei3と今のatomでどれくらいの差があるのか興味があった。


■サブ機のいいところ

IMGP5380.jpg


サブ機にもいいところはたくさんある。951グラムという重量は、持ち上げたダンボールが空だったくらい違和感を感じる軽さだ。12時間という脅威のバッテリー持ちはもはやタブレットと変わらない。数日使ってみたところ、たしかに画面輝度を落とせば10時間使えることが確認できた。またCPUがしょぼいからかファンを実装していないので、ファン特有の風の音がしない。さらにHDDではなくeMMcなので、HDD特有のカリカリ音もしない。このおかげで、サブ機は起動していても耳鳴りがするほど静かだ。
----追記 2週間使ってみて
以外にスピーカーの音が良い。イメージとしてはiPad Air 2と同じくらい。だらだらと音楽を流す用途や、ちょっとした映像、音楽の確認程度であれば十分満足できる音質だと思う。メイン機はかなり音がしょぼい。


スクリーンショット 2016-03-30


■Core i3 と Atom x5 の差

CPU性能の差も気になったのでCrystalMarkでベンチマークを取ってみた。

ASUSsabumail.jpg


結果、総合点でサブ機がメイン機を上回るという結果に涙が止まらない。サブ機のAtomは4年前のcorei3の処理能力とほぼかわらないことが確認できた。それでいてファンが要らないほど発熱を抑えているのだから技術の進歩はすごい。

その他の項目の見方
Mark ・・・ トータル
ALU ・・・ CPUの整数演算
FPU ・・・ CPUの浮動小数点演算
MEM ・・・ メモリ
HDD ・・・ ハードディスク
GDI ・・・ 2Dグラフィックス
D2D ・・・ DirectDrawでの2Dグラフィックス
OGL ・・・ OpenGLでの3Dグラフィックス


■メモリが少ない

注目すべきはメモリ2ギガという容量がどのくらい実用に値するかというところだろう。一通り必要なアプリをインストールしたあとの起動時のメモリ使用量は1ギガほどで、残り1ギガが使えるということになる。これはどれくらいの量かというと、普段使いをするアプリを起動した状態で、Chromeのタブを5つ開き、1つ目のタブに戻るとタブの再読み込みが発生するくらいの量だ。メモリがオーバーしてしまうので、1つ目のタブの情報が消されてしまっているのだと思う。


■メモリは4ギガあれば安心

メイン機の8ギガメモリの恩恵はすさまじく、アプリの複数起動でパソコンの動きが遅くなった記憶がない。動画のエンコードを2つと、データの書き換えを1つ同時並行させていてもブラウジングはサクサクだ。


■サブ機として

IMGP5391.jpg
HDMIシールのいがみ具合がかわいい


サブ機にそれは期待できない。起動するアプリは意識して抑え、タブの開きすぎも注意が必要だ。しかし意識して使うことによって重い作業をしない限りは不満は出ない。あくまでもサブ機として存在している限り問題はないように感じだ。サブ機はメモリがオンボードなので、換装すらできない仕様になっていた。これは誤算だった。


■メモリ2ギガでできること

動画エンコード等は不安ではあるものの、iTunesで音楽を流しながら、ツイッターとLINEを常駐させつつ、Chromeで調べ物をしながらエクセルとワードで文書作成や表作成を行う分には、何の問題もない端末だといえる。USBスロットが2つあり、マイクロSDではあるものの一応の拡張性もある。デュアルディスプレイを行う際はmicroHDMI端子なので、別途HDMI変換ケーブルが必要だ。俺はさっそくamazonで購入してデュアルディスプレイ化して使ってみた。
---追記 2週間使ってみて
Chromeブラウザはやっぱり読み込みが入ってイライラするので、Operaブラウザに変ることで古いタブの読み込みがなくなった。Chromeブラウザはメモリ食いすぎ。おかげでブラウジングも楽になった。





■こういう用途におすすめ

ドロップボックスや、グーグルドライブを使うことでドキュメントファイルの共有が簡単に実現する今のご時世であれば、メイン機で行っていた作業を、外出先ではサブ機を使って、継続して行うものとして用途を絞れば、おすすめできる端末だ。




また、Windows10が便利だと実感できたので、メイン機もWindows10への無償アップグレードを適用した。
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