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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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【2016年版】おすすめタブレットランキングベスト9!コスパがいいのはこれだ!

ノートパソコンでもスマホでもないタブレットは、用途を絞ればノートパソコンやスマホよりも便利に使える。重視したのはコストパフォーマンスだ。タブレットの場合、バッテリーはどの端末も一日以上持つので重要視していない。また、WiFi版とセルラー版を区別せずに記載しているので、格安SIMであるMVNOでの利用を考えている人は、セルラー版のタブレットを選んでほしい。中古相場はヤフオクの落札価格を参考にした。今回はタブレット型のパソコンは対象としておらず、AndroidまたはiOSのみが対象となっている。

→スマホ版はこちら
【2016年版】おすすめ白ロムランキングベスト8!格安スマホは買ってはいけない!

■第9位

Nexus7(2013)

nexus-7-2013.jpg

WiFi
ディスプレイ7インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ32ギガ
バッテリー3950mAh
カメラ前1.2M,後5M
重量  290g
GPS
防水  ×
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロット×
Bluetooth4.0
赤外線 ×
解像度 フルHD
SIMカード×
中古相場16,000円
新品最安値生産終了

○レビュー

最も売れているであろう7インチタブレット。今でこそ珍しくないスペックだが、7インチタブレットの1時代を築いたタブレットとして紹介したい。アンドロイドを最も楽しむためのタブレットという宣伝文句とともにGoogleから登場したNexus7は、無駄なアプリや機能が一切入っていない。このおかげで、2013年に発売されたのに、今でも動きがサクサクだ。既に新品で手に入れるのは難しいが、当時は新品でたったの2万円と、破格のフルHDタブレットとして他を圧倒していた。

質感はプラスチックで値段なりではあるが、家電量販店で販売されていたタブレットとしては珍しくGPSを搭載している。これにより、タブレットとしての役目を終えたとしても、カーナビなど別の道が残されている。もちろん7インチのタブレットとしてすべてが平均点なので、現役でも十分使えるだろう。心配なのはそのバッテリーで、リチウムイオン電池は一年間毎日放電と充電を繰り返すことで、40パーセントほど性能が落ちるといわれているので、今から購入する場合は気を付けたい。





■第8位

YOGA Tab 3 8

yoga-tab-3-8-hero.jpg

SIMフリー
ディスプレイ8インチ
メモリ 1ギガ
内部ストレージ16ギガ
バッテリー6200mAh
カメラ後5M
重量  472g
GPS
防水  ×
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロットmicroSD
Bluetooth
赤外線 ×
解像度 HD
SIMカードmicroSIM
中古相場12,000円
新品最安値25,000円

○レビュー

格安SIMフリータブレット。見かけるとすぐにわかる特徴的な形で、スタンドまで内蔵している。片側に重量を寄せているため、不思議と片手で持った時に本来より軽く感じる。大容量バッテリーを搭載している代わりに、472グラムと、8インチタブレットとしては重い。

最大の特徴はシムフリーであることで、SIMカードを差し替えることで世界中で利用できる。スペックは必要最低限に抑えられているが、液晶をHD解像度にすることで、パフォーマンスを保っており、動きに不満を感じることはない。視野角の広いISP液晶を採用した8インチディスプレイは持ち出すにも家で使うにも丁度よく、スピーカーの音質の良さとスタンドの利便性もあって、動画鑑賞や音楽鑑賞で活躍してくれる端末だ。正面にステレオスピーカーを搭載しているのもうれしい。それにしても最近のタブレットは音がいい。昔は音がいい端末はiPadだけだった。

安いSIMフリータブレットを探しているのであれば選択肢に入れたい端末だ。





■第7位

Xperia Z4 Tablet 

xperia-z4-tablet-black-1240x840-a07acf270af4d6789d0e83aea747b064.jpg

docomoauWiFi
ディスプレイ10.1インチ10.1インチ10.1インチ
メモリ 3ギガ3ギガ3ギガ
内部ストレージ32ギガ32ギガ32ギガ
バッテリー6000mAh6000mAh6000mAh
カメラ前5M/後8M前5M/後8M前5M/後8M
重量  389g389g389g
GPS
防水  
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロットmicroSDHCmicroSDHCmicroSDHC
Bluetooth
赤外線 ×××
解像度 2560×16002560×16002560×1600
SIMカードmicroSIMmicroSIMmicroSIM
中古相場45,000円42,000円50,000円
新品最安値---

○レビュー

ソニーの主力タブレット。特筆すべきはその重量で、他の10インチタブレットと比べても50グラム以上も軽い。これでバッテリーも実利用で10時間は持つというのだから驚きだ。オプションで専用のキーボードが発売されており、そちらを使うことでまるでノートパソコンのように利用できる。しかしAndroidOSでできることは限られているのであまり期待しないほうがいい。

ソニーのタブレットは、片側重心や2画面のSonyTabletから始まり、いつの間にかここまで大きなブランドに成長していた。XperiaZTabletは1,2,4と日本で3端末発売されており、デザインのベースは変わらず、1枚板のシンプルさが美しい。さらに、防水やフルセグなど充実した機能を搭載しているのが魅力だ。Z4タブレットから画面解像度が2560×1600と高くなり、メモリも3ギガを搭載した。ソニーがエクスペリアブランドをかけて送り出すこのタブレットは現存する最もハイスペックなタブレット端末の一つだ。

ソニーおなじみのハイレゾに対応しており、ステレオスピーカーの音質もいいが、防水の弊害か、音量がそれほど大きくはない。XperiaZ4Tabletは家電量販店でもほぼ同じものが販売されているが、こちらはSIMカードが使えないだけではなく、ワンセグ、フルセグ機能が搭載されていない。テレビ機能に期待している人は気を付けたい。





■第6位

Kindle

KindleFire-versions.jpg

ディスプレイ7インチ6インチ8インチ10インチ
メモリ ----
内部ストレージ8/16ギガ8/16ギガ8/16ギガ16/32/64
バッテリー----
カメラ前1M/後2M前1M/後2M前1M/後5M前1M/後5M
重量  313g290g311g432g
GPS××××
防水  ××××
ワンセグ××××
フルセグ××××
カードスロットMicroSD×MicroSDMicroSD
Bluetooth
赤外線 ××××
解像度 1024×600HDHDHD
SIMカード××××
中古相場----
新品最安値4,980円16,000円19,980円29,980円

○レビュー

破格でハード面も必要十分なこのタブレットの購入を左右する最も大きな要因は、独自のOSと独自のアプリだろう。これがただのアンドロイドならどれだけ安心して購入できるか。kindleを使う上で重要なのは、タブレットの用途を明確にすることだ。

最も一般的な使い方となる動画の閲覧とブラウジングであればこの端末に不満を感じることはない。購入する場合は、必要なアプリがAmazonストアにあるか確認したい。ゲームはどうだろう、人気作は大体あるが新作には弱い。マンガや雑誌アプリは解像度が低すぎて不安だ。SNSは大体そろっている。LINEはひと手間かけてインストールはできるが年齢認証はできないので、ID検索機能が使えない。Googleマップもひと手間かければインストールはできるがGPSがないので現在地はわからない。タブレットはサブとして所有する以上、用途は限られる。自身の用途を検討して、安さというメリットだけを浮き彫りにしたい。

タブレットとしては、Nexus 7と同じ時期から発売されているライバル的な立ち位置だ。Kindleというネーミングから、読書用のタブレットだと思われがちだが、実はただの格安のタブレットなので、読書に特化しているわけではない。Kindleの目的は、すべての製品をアマゾンから購入させることにあるため、7インチの端末は採算度外視で作られており4,980円と信じられないほど安い。タブレット内のアプリストアやミュージックストアは、すべてがアマゾンオリジナルのもので、これはアプリでのマージンすらグーグルに渡さないというアマゾンの決意の表れに他ならない。

ハード面では画と音に力を入れていて、特にその画質は印刷紙と見間違えるほど見やすい。読書利用を考慮しブルーライトを抑えるため少し黄色っぽく目への負担が少ない作りになっている。音はドルビーシステムを搭載していない7インチモデルのみ少し劣るが、音質、音量ともに高い品質でまとまっている。7インチモデルの1024×600という解像度はギリギリのラインだろう。独自のFireOSはベースがAndroidなので、Androidアプリの大半は利用できる。独自ブラウザのSilkは動きもよく、動画やウェブの閲覧など、タブレット本来の目的で利用する限り、不満の出ない端末だ。10インチモデルや8インチモデルはコスパがいいとは言えないが、4,980円の7インチモデルは安すぎる。まともに動く格安のタブレットを探しているのであれば、これが答えだ。





■第5位

iPad mini 3

apple-ipad-mini-3-2.jpg

docomoauWiFi
ディスプレイ7.9インチ7.9インチ7.9インチ
メモリ ---
内部ストレージ64ギガ64ギガ64ギガ
バッテリー---
カメラ前1M/後8M前1M/後8M前1M/後8M
重量  298g298g298g
GPS×
防水  ×××
ワンセグ×××
フルセグ×××
カードスロット×××
Bluetooth
赤外線 ×××
解像度 2048×15362048×15362048×1536
SIMカードnanoSIMnanoSIMnanoSIM
中古相場40,000円33,000円33,000円
新品最安値---

○レビュー

名前の通り小型のiPad。iPadブランドなので中古相場は他のタブレットと比べると割高だ。実はiPad mini 3とmini 4はほどんと違いがない。どちらを購入してもいいが、mini 3のほうが相場が1万円以上安いので今回はmini 3を紹介したい。

mini 3とmini 4の唯一の違いはディスプレイにある。こちらもiPad Air 2と同じで、mini 4からダイレクトボンディングという技術を採用し、画面の映り込みが少なくなった。また、視認性が上がり、黒がより黒く表現されている。これだけの違いにお金を出す価値があるか。俺はないと思う。画面なんて慣れだ。上を見なければ下でも満足できるものだ。

iPad miniはその7.9インチという画面サイズを抜きにしては語れない。10インチタブレットはブラウジングだけならば快適さはパソコンにも勝る。対してタブレットの定義として一番小さいサイズの7インチタブレットは持ち運びやすい。しかしどうだろう、7インチタブレットでおなじみの、ヤフージャパンのページを縦表示させると、視力検査のように細かい。持ち運びに特化した7インチタブレットでもなく、家用の10インチタブレットでもない、最適解が7.9インチだ。iPad miniの画面は一般的な16:9ではなく4:3のため、動画には不向きだが、よりブラウジングがしやすい比率だ。miniならば小さなカバンにも入り、意識せずに持ち出すことができる。

性能はiPad Air程度で、全く不満はない。もちろんiPadシリーズでおなじみの4本指を使ったホーム画面への移行や、起動中アプリ一覧の表示機能は利用可能だ。価格が高いので、iPadがほしいのではない限り選択肢には入らないが、Air 2と迷った際は、視認性をとるか大きさをとるかで決めたい。iPad Air 2と同じだが、iPadにおける16ギガは想像を絶するほど少ないので16ギガより上の容量を選びたい。また、iOSではおなじみではあるが、ドコモ版でもドコモMVNOでテザリングができるところも魅力だ。ドコモのアンドロイドはドコモMVNOでのテザリングはロックされている。



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■第4位

AQUOS PAD (SH-06F,SHT22)

sh-06f-white.jpg

docomoau
ディスプレイ7インチ7インチ
メモリ 2ギガ2ギガ
内部ストレージ32ギガ32ギガ
バッテリー4200mAh4080mAh
カメラ前2M/後8M前2M/後13M
重量  233g263g
GPS
防水  
おサイフ×
ワンセグ
フルセグ
カードスロット
Bluetooth
赤外線 ××
解像度 フルHDフルHD
SIMカードmicroSIMmicroSIM
中古相場29,000円14,000円
新品最安値--

○レビュー

シャープがドコモで出し続けている主力7インチタブレット。超省電力液晶Egzoを搭載しているため、バッテリーは驚くほど持つ。また、シャープお得意の狭額縁モデルで、前面の80パーセント以上を画面とすることで、小型化を実現している。重量も233グラムと、同社で新型を出すまでは7インチクラス世界最軽量だった。6.4インチスマホのXperiaZUltraが210グラムなのだから、この数値の凄さが分かるだろう。残念ながら新型のSH-05GにはタッチとCPUの不具合が多く、今回は旧型のSH-06Fがランクインする形となった。

AQUOS PADは7インチタブレットというよりは、スマホとタブレットの融合を目指しており、電話ができる点が面白い。俺の知る限り電話のできる7インチ端末はこのシリーズだけだ。また、おサイフ携帯機能も搭載しているので、冗談抜きでスマホがいらない。XperiaZUltraが実現したかった1台2役をこなせる夢のタブレットだ。スペックは高い水準でまとまっており、Arrowsと同じくフルセグの予約録画ができるのが地味にうれしい。旧機種と違い背面がガラスなので質感もよく、フラッシュライトまで装備されているので、いざという時の懐中電灯としても活躍してくれる。見れば見るほど大きなスマホだ。

au版は2か月前に発売された似て非なるもので、カメラの画素数が高い代わりに、通話機能とおサイフ機能がなくなり、また、重量も30グラムほど重い。その代わりに中古相場が安い。いずれにせよカメラの画質はau版、ドコモ版ともによくはないので、購入するならドコモ版がおすすめだ。





■第3位

MeMO Pad 8 AST21

P_setting_fff_1_90_end_500.jpg

au
ディスプレイ8インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ16ギガ
バッテリー4000mAh
カメラ前1M/後5M
重量  301g
GPS
防水  ×
ワンセグ×
フルセグ×
カードスロットmicroSDHC
Bluetooth
赤外線 ×
解像度 フルHD
SIMカードmicroSIM
中古相場15,000円
新品最安値-

○レビュー

高い性能、手頃な大きさで使いやすいながら、auに一括0円でばらまかれた悲劇のタブレット。おかげで相場のわりにスペックは高い。ASUSはキャリアスマホではあまり聞かないメーカーではあるが、NEXUS7(2013)を作っていたメーカーであり、microSDスロットを搭載していないNEXUS7の隣で、ひっそりとmicroSDスロットを搭載し、猛威を振るっていた格安タブレットMeMO Pad(2013)の生みの親でもある。auからMeMO Padが出ると聞いたときはここまでハイスペックな端末になるとは予想もしていなかった。

画面の大きさはiPad miniと同じ8インチだ。それでいてiPad miniよりはるかに安くスペックも負けていないので、iOSにこだわりがないのであれば、半額以下で購入できるこちらを選ぼう。フルHDのISP液晶は視野角が広く、8インチを採用することで、縦持ちした際も文字が細かくなりすぎず快適にブラウジングできる。背面がプラスチックで、質感が安っぽい代わりに、落下時にプラスチックがショックを吸収するため画面は割れにくい。microSDHCという拡張性の高さもうれしい。

シムフリー化はできないが、mineoを使うことでLTEでの通信ができ、テザリングもできる。とりあえず、という値段で手に入るタブレットにしてはスペックが高すぎるため非常にお得だ。外出用にタブレットがほしいが、10インチは大きすぎるという人におすすめしたい。10インチが扱いにくい通勤電車内でも活躍してくれるはずだ。






■第2位

iPad Air 2

apple-ipad-air-2-2.jpg

docomoauWiFi
ディスプレイ9.7インチ9.7インチ9.7インチ
メモリ 2ギガ2ギガ2ギガ
内部ストレージ64ギガ64ギガ64ギガ
バッテリー非公開非公開非公開
カメラ前1.2M,後8M前1.2M,後8M前1.2M,後8M
重量  437g437g437g
GPS×
防水  ×××
ワンセグ×××
フルセグ×××
カードスロット×××
Bluetooth
赤外線 ×××
解像度 2048x15362048x15362048x1536
SIMカードnanoSIMnanoSIM×
中古相場43,000円43,000円43,000円
新品最安値--51,800円

○レビュー

そもそもタブレット市場を作ったのはiPadなのだ。タブレットを使うのであればiPad以外に考えられないという方にはiPad Air 2を勧めたい。便利ではあるが重すぎるという評判をiPad Airで覆し、Air 2はそこからさらに1.4ミリ薄く、32g軽くなった。そしてiPhoneシリーズでおなじみとなった指紋センサーを搭載することでセキュリティと利便性を兼ね備えている。実はCPUスペックが後発のiPhone6sを上回っている点にも注目したい。

その品質からは細部に王者の貫禄を見て取ることができる。切れ目のない一枚のアルミでできたボディは所有するだけで喜びを感じる。拘りの音質・音量はそれが一枚の薄い板だということを忘れるほどだ。今回から液晶にダイレクトボンディングを採用し、光の反射が抑え見やすくなっている。これは他社では一般的なものだが、iPad Airまでの数少ない弱点だった。

ソフト面も手堅い。タッチ感度の調整や、マイクの調整も素晴らしく、友人とスカイプをする場合など、ハンズフリーでの通話に大いに役立ってくれるだろう。他のタブレットと違い、iPad独自の操作方法が多いのも特徴だ。指4本を画面上にスライドするとタスク一覧を表示し、指4本で画面をつまむようにするとホーム画面に戻る。ボタンをタップするのではないこの操作が、タブレットとの一体感を生み出してくれる。

防水やフルセグ機能がないが、タブレットに最適化されたOSも相まって完成度は非常に高い。新型となるiPad Pro 9.7がすでに出ているが、コストと性能差を考慮すると、iPad Air 2が最良の選択だろう。iPad Pro 9.7の変更点は、スピーカーが2つから4つになった点と、アップルペンシルに対応した点、カメラの画素数が上がった点くらいなもので、これで価格が2万円変わるのであれば、多くの人にとって価格ほどのメリットは感じられないだろう。iOSではおなじみではあるが、ドコモ版でもドコモMVNOでテザリングができるところも魅力だ。ドコモのアンドロイドはドコモMVNOでのテザリングがロックされている。





■第1位

ArrowsTab F-03G

f03g4.jpg

docomo
ディスプレイ10.5インチ
メモリ 2ギガ
内部ストレージ64ギガ
バッテリー7840mAh
カメラ前1M/後8M
重量  433g
GPS
防水  
ワンセグ
フルセグ
カードスロット
Bluetooth
赤外線 ×
解像度 2560×1600
SIMカードnanoSIM
中古相場32,000円
新品最安値-

○レビュー

こいつはそんじょそこらのタブレットとは一味違う。全部入りの超ハイスペックタブレットだ。同時にあのArrowsがついに有機ELに手を出した記念すべき端末でもある。Arrowsシリーズといえば新しいものをすべて取り入れ、スペックもその時々の最高まで引き上げ、そして調整することなく世に送り出すことで有名だった。今までも数々のじゃじゃ馬やホッカイロを作り出してきた開発チームだが、ここ最近は成熟し、いい端末ばかりになってきている。日本の全部入りと高スペックで纏められたこのタブレットは現存する最も贅沢な選択肢といっても過言ではない。

スペックは見れば見るほど驚きばかりだ。iPad Air 2とほぼ同じ重量で、防水防塵、microSDカードスロットにフルセグの予約録画機能まで搭載している。この端末があればお風呂場で予約録画したテレビ番組を見ることだってできる。しかも画面解像度は驚異の2560×1600だ。もはや完全にオーバースペックだろう。それを次世代パネルである有機ELで実現してしまった。有機ELパネルはその鮮やかな色彩もさることながら、最大の特徴は黒を光を発しないことで表現することにある。今までの黒を黒色として発色していた映像と比べると、メリハリは雲泥の差となり、通常の液晶に戻れなくなる魅力がある。どのタブレットと比べてもまるで違う。最新技術の見本市のような端末がArrowsTab F-03Gだ。こんな贅沢があるだろうか、いやない(反語)

もちろんカメラは前後に搭載しており、指紋センサーまでついているのでセキュリティも安心だ。端末の質感がプラスチックで安っぽく、デザインがパッとしないのが残念だが、タブレットは大半が画面であり、画面周りがこれだけ充実していればデザインなんて二の次でいいのだ。テレビも映画もゲームもウェブもなにもかも1つで実現してしまいたい。そんな贅沢な人に対する数少ない回答がこれだ。人類の英知の結晶ともいえるF-03Gを手にすることで、自分がいかに恵まれた時代、環境にいるかを実感してほしい。そして採算度外視で売れない高性能端末を出し続けている開発陣に称賛を送りたい。



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