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管理人:カエル

ガジェカエル スマホを愛し、携帯乞食を始めたしがないリーマン。乞食暦3年。ガジェット全般が好き。名前の由来は次々と新しいガジェットに変えるのと蛙をもじったもの。写真の蛙は長谷寺で500円。

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安部首相の鶴の一声。総務省で携帯料金について議論がスタート

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「安倍首相の鶴の一声」はどうなる? 総務省で議論スタート(ケータイWatch)


■総務省の役割

携帯電話業界は常に新しい動きがあっておもしろい。総務省が携帯電話料金の引き下げを検討する議論を始めたらしい。まだ議論の段階なので、今後どうなるかということはまったく見えない。しかしSIMロックの解除義務化や、MVNOの促進など、総務省は、歩みは遅いものの確実な成果を出してるから、この議論は将来的には必ず影響してきて、携帯乞食にはさらに厳しい世の中になることは間違いない。というか携帯電話業界の進歩があまりにも早すぎるんだわ。


■キャリアは最高益

そもそも各キャリアはスマートフォンのおかげで過去最高益を更新し続けているんだって。最大の原因はパケット定額料金で、なにも考えずにスマートフォンを契約すると一人8,000円。四人家族全員がスマートフォンならそれだけで32,000円。これを全世帯から搾取している各キャリアは利権以外のなにものでもなくて、そら儲かるわって話。一家庭からこれだけ料金を取れる業界って本当に限られている。ただ、この数値が世界的に見て高いかというとまったくそうでもなく、むしろこれだけの値段で最新端末を使える日本は恵まれているらしい。


■恵まれた日本の通信環境

それに日本の通信環境は世界一なんだって。キャリアは儲けはだしてるけど、ユーザーも恩恵は受けてる。でもやっぱり払ってる料金に対してって言うところで言うと実感がないのが正直なところ。だって通信スピードなんて実感できないんだもん。世の中はYoutube止まらなかったら文句ないって人がほとんどなんだから。それでも世界一の環境を目指して投資し続けているから、この恵まれた環境が日本にはあるわけで、キャリアは現在の利益とスマホの今後の利用率の拡大を見込んで、年間2兆円の投資をしているんだとか。2兆円ていうと日本の防衛費の約半分だからそれはそれはすさまじい投資なのは間違いない。


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■理想

じゃ理想はどこにあるか。それは携帯乞食が生存できない環境に他ならない。それはキャリアが乞食対策をするという意味ではない。携帯乞食はMNPのキャンペーンで利益をだしてるけどこれはおかしい。キャリアはユーザーから搾取して、通信環境に投資して、莫大な利益を得て、MNPのキャンペーンを打って、乞食を設けさせている。要は利益を取りすぎてる。だから携帯の料金を下げる余力は十分にある。通信環境の増強は言い訳でしかないということ。


■消費者は結局満足している

現在のMVNOの利用率は2.1パーセント。月1,000円程度で使えてしまうMVNOのシェアが上がればキャリアも通信料を下げざるを得なくなる。とはいうけれど、サポートのないMVNOの大幅シェア拡大なんて実際無理な話。キャリアがこれだけのシェアを獲得しているのは手厚いサポートがあるおかげで、消費者もなんだかんだいいながら品質に対する値段に満足しているのが現状。スマホは月8,000円。最新端末うれしいね。値段きついけど便利だししょうがないよね。


■結論

ここに総務省の存在意義がある。総務省が主導するしかない。
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